もうこのままずっと居座られてしまうのかと
心配してしまった今夏の酷暑も9月後半になってようやく少しだけ秋めいてくれました。少々時間はかかったもののちゃんと忘れずに夏から秋へと季節が巡ってくれることに今年ほど感動することはなかったような。たとえいつもより短い秋になろうともこの貴重な爽やかな季節を満喫したいものです。
また、今年は私には初めて熱中症らしき症
状で危機感を抱いた夏でもありました。といってもネットで調べると初期の症状らしかったので家で十日間ほど寝込むくらいで済んだものの、その後もその後遺症みたいな症状がちょくちょく出てそのたびにびくびくしたものです。まあそれも今はほとんどなくなりました。そして明日からは十月のスタート。心身共に労わりながら歩を前へ進めなくてはなりません。
川柳マガジンさんからお預かりしている川柳マガジン文学賞の選考はあともう少しのところまで。最後まで真剣勝負で対峙させていただきたいと思います。
(写真一枚目は8日前に千里丘陵にある某ビル最上階から眺めた大阪市内を撮影した一枚。写真中央の少し右寄りに、山を背にしてひときわ高く聳え立つのはあべのハルカス。山並に沿って右端に近いところには空中庭園のある梅田のスカイビルも見えますね。夏と秋が仲良くしているみたいな二枚目の写真は本日お昼過ぎの空の様子。三枚目はちょっぴり小ぶりになった感もあるけれど夏の名残りを楽しませてくれるけなげなご近所の朝顔、8日前に撮影)
Loading...

















































