(タイトルの続き)ぜりぃびぃんず&川柳天守閣句会
25日は奈良・橿原神宮前駅前の橿原ロイヤルホテルにて開かれた標記の大会へ参加してきました。全335名の出席者の熱気に溢れた華やかな会場でたくさんの素晴らしい笑顔にお会いできたことが一番の収穫かもしれません。雨がパラパラしていくらか肌寒いお天気ではあったものの、もう春のにおいがそこかしこに漂っているのを実感しました。懇親宴では「橿原神宮御神酒」とあった冷酒がおいしかった! 同じお酒を燗にしたのも試したけど、この日本酒に関しては冷たいほうがグーでした。飲むのに夢中になって写真撮るのをすっかり忘れ、残念。 この日の私の入選句は次の3句:
まっすぐな男がまっすぐに逝った (宿題「男」)
囁かれ続けて春の入り口へ (宿題「甘い」)
サボテンのひとりあそびは罪だろう (宿題「遊ぶ」)
26日は3月の勉強会「ぜりぃびぃんず」。
今回はメンバーの一人が提供して下さった「The Book of Kells Colouring Book」という、ケルト民族の伝統的な図案を集めた珍しい一冊から発想が広がりそうなものをピックアップしての出題でした。コピーする段階で本来の図案が途中で切れてしまったのもいくつかあったのだけど、欠けてしまった部分がいったい何だったんだろう、と想像を膨らますのも楽しいもので、各人の勝手な想像からおもしろい句がたくさん生まれていたようです。ぜりぃびぃんず終了後は来月5日のコロキュウム句会の会場(大阪総合生涯学習センター 第2研修室)の会場費と今年度のロッカー代を支払うべく、大阪駅前第2ビルへ。
至急の用を済ませた後は大阪・弁天町にて開催の川柳天守閣句会へ急ぐも、互選投句の締切には間に合わずパス、それ以外の宿題・席題の最終締切にぎりぎりセーフでかけこみました。天守閣句会の運営に尽力しておられた久保田元紀さんの急逝でちょっとさみしい雰囲気ではあったけれど、端正な元紀さんの遺影は会場でみんなと一緒に真剣に披講を聞いておられるかのようでした。元紀さんの追悼句会は5月25日(金)に、また、熱心に取り組んでおられた〝川柳ワゴン弁天町「短句の会」(慶紀逸250年忌祭)〟は6月29日(金)に、いずれも会場は大阪市立弁天町市民学習センターで開かれます。5月25日についてはまだ内容の詳細はこれからとのことですが、また改めてこのブログでも案内させていただきたいと思います。
さて、天守閣での私の入選句です:
墨滴がボトリと落ちている迷路 (宿題「雑詠」)
鉛筆の数だけ耐えてきたのです (席題「耐える」)
ということで、久々に川柳三昧の二日間でした。
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ますみさん、
私のブロクへの書き込み有難うございました。
4人のなかで、私が一番最後の報告になってしまいました(笑)
ますみさんのブログで、事前に江畑哲男さんの出席を知ることができ嬉しかったです。哲男さんとはハイタッチで再会を喜びました。
また、会える日まで…。