静岡たかね川柳会の望月 弘さんがお亡くなりになりました。お悔やみ申し上げます。さきほど水品団石さんから知らされたばかりで詳しいことはわからないのですが、団石さんのブログの掲示板に寄せられた若芽さんの書き込みから転載させていただきました。↓
「私たちの仲間、望月弘さんが17日亡くなりました。
残念の一言です。本当に悲しい・・・です。
・通夜 4月20日(木)午後6時より あいネットホール慈悲尾(しいのう)
(静岡市葵区慈悲尾1-2)
・葬儀 4月21日(金)午前10時より あいネットホール慈悲尾
・喪主 望月崇弘さん
・・・・・・・
弘さんには二十年近くに渡って川柳文学コロキュウム会員としてずいぶん助けていただきました。故加藤鰹さんと共に「コロキュウム東海支部」などと冗談めかしながらたくさんの柳友、会員、誌友の紹介など、人脈を広げるお手伝いもして下さいました。昭和7年生まれの弘さんですが、長年のがん治療と闘いながらも、外見はまったくといっていいほどそのような素振りもなく、最後まで川柳作句に打ち込んでおられました。昨年出版された令和川柳選書・「風の時代」が最後の句集になってしまいましたが、今はどうぞゆっくりお休みください、と祈るばかりです。
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『風の時代』、小生にもお送りいただきました。
そうでしたか。お知らせ、有り難うございます。
「春を聴くためにしている耳掃除」(弘)
「紙パンツ他言無用ときつく言う」(弘)
謹んでご冥福をお祈りします。