☆川柳文学コロキュウム5月句会のご案内→2019年5月16日(木)17時50分開場・大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第6研修室にて。宿題「やっと」「エスニック」「たしなむ」「自由吟(赤松ますみ選)」、席題と印象吟あり。出句各題3句。出句締切18時50分(印象吟のみ19時30分) 句会参加費800円
☆☆印象吟勉強会・ぜりぃびぃんず次回開催:2019年5月30日(木)10時に大阪国立国際美術館入口に集合し、5月25日から開催される「抽象世界」展の鑑賞・吟行後、ランチを挟み美術館周辺にて句会。
☆カルチャー教室のご案内
・JEUGIAカルチャーセンターイオン洛南「はじめての川柳教室」
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昨日25日はぜりぃびぃんずの吟行で梅田スカイビルタワーウエスト27Fにある絹谷幸二 天空美術館にて現在開催中の「夢見る力~空想大劇場」へ。数年前にオープンしたこの美術館、気にはなっていたものの出かける機会がなかっただけに大いに楽しみにしていました。スカイビルへは阪急電車からだと梅田ヨドバシカメラの北側にスカイビルへと続く長~い地下道があって、そこを延々と歩いて辿り着いたものですが、その地下道が閉鎖され、地上の道ができていたことも今回初めて知りました。梅田のど真ん中もまだまだ開発の余地がありそうで周辺は工事中の場所ばかり。今後の楽しみの余地は充分残されているようですね。
さて、絹谷幸二美術館です。今回は参加全
9名。チケットを買うと同時に種々のパンフと共に3Dメガネを渡されました。入口を入ってすぐのプロローグ空間には天空をイメージさせる幻想的な象徴的作品(右の写真)、そしてそこを擦り抜けると今度はシンボルゾーンがあり、臨場感ある3Dの大画面でぐいぐい絹谷幸二作品の世界に引き込まれます。椅子に坐って観るのですが、私も含め、3Dメガネをかけた誰もが何度か巨大な龍の口に吸い込まれそうになりました(笑)。その後展示ゾーンへと進むのですが、どの展示も迫力満点、興味深いものばかりでした。
約1時間半の吟行の後、すぐ隣のビル地下にあるレトロ
な食堂街・滝見小路でみんな揃ってランチ。このレストランの窓側には一定時間ごとに建物の上から滝が落ちてくる仕掛けがあり、汗ばむような陽気だったのでちょうどいい涼を取ることができたような。
ランチの後は、以前吟行を行ったこともある滝見小路のレトロ空間を通り抜けて地上へ、そして緑濃い中自然の森へ、そこから更に車の行き交う街中へ抜けて第2ビルの会場へ向かいました。そして、それぞれ互選各6句出し、選句各6句、講評、質疑応答と続き、16時半頃には無事お開きとなりました。〈桜見るあいだに朽ちていたりんご〉は互選で点の入ったうちの私の一句。(写真は中自然の森にある滝ですが、ちょうどこの時間は逆さ滝といって、滝が逆方向へさかのぼる様が見えて迫力満点でした。こんな緑深い場所が梅田の中心部にあるのだと思うだけでいつもながらちょっと感動)
ほとんど意識はしなかったけれどよく考えてみるとこの日が平成最後のぜりぃびぃんずとなりました。平成中の本ブログ更新はこれで最後になるかと思いますが、令和になってからもよろしくおつきあい下さいますようお願いいたします。
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