☆川柳文学コロキュウム6月句会のご案内→2018年6月14日(木)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「秘(ひ)める」「沖(おき)」「うっかり」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切18時50分(印象吟のみ19時30分) 句会参加費800円
☆6月のぜりぃびぃんず:6月25日(月)午前10時に阪神百貨店8階催し物会場(現地)集合。6月20日~26日まで開催の心うるおう小鳥ガーデンにて見学・吟行。その後、ランチを挟み大阪総合生涯学習センター第1会議室にて勉強句会。
☆☆川柳文学コロキュウム創立15周年記念全国誌上大会へ多数のご参加御礼
(入選結果は7月発行予定の発表誌・川柳文学コロキュウム№81をお待ち下さい)
☆カルチャー教室のご案内
・JEUGIAカルチャーセンターイオン洛南「はじめての川柳教室」
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6月8日(金)はあかつき川柳句会のため谷町六丁目まで。この日の出席者63名、投句36名、計99名の参加とのことで、まるで大会並みの数字に驚きます。実はこの日は披講の前の「お話」を仰せ使っていたのですが、会場ぎっしりの参加の方々を前にして予想以上の緊張が走りました。時間がきたのでともかく
も覚悟を決め、「川柳雑感」と題してこれまで川柳を続けてきた中でいろいろ感じることがあったけれどあまり人前でオープンに話さなかった事柄なども折り混ぜながらお話させていただきました。話している途中で何度か声が止まりそうになり慌てましたが制限時間を少し余らせるくらいのタイミングで無事終了。ともかくも拙い話をご静聴下さった皆さまに感謝です。
私の結果です:
近道はアカンと諭す鬼アザミ (席題「近い」)
見通しがついてきましたハーブティー (宿題「明るい」)
つるバラの先へと秘密伸びてゆく (宿題「長い」)
農園で過ごすのんびりした時間 (同)
肉じゃがに苦労話を聞かされる (宿題「煮物」)
台風が偵察にくる梅雨の入り (時事吟)
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そして翌9日(土)は日曜日に開催される熊本大会に向けて出発。何しろ前夜もぐったりで眠ってしまったので早朝からキャリーバッグの中味をつめるのにおおわらわ。ようやく仕度ができ、伊丹空港で仙台空港と青森空港から乗り継ぐ3人と落ちあって同じJAL機で熊本空港へ。その後ホテルにチェックイン、ホテル近くのデパ地下でお土産など物色後、前夜祭が開かれるホテル日航熊本へ急ぎました。この日の前夜祭の参加者は310名。関西ではあまり見られないめずらしい御馳走が次々運ばれてくるし、全国の久しぶりの方々、初対面の方々と御挨拶・お喋りのできるうれしい時間でした。前夜祭の後はおきまりの二次会、そして延々と続いた三次会の後はシンデレラ状態でホテルへ戻ってバタンキュー。
翌10日(日)は当日大会。三次会まで飲みすぎた疲れが少々残っていたような気もしましたが、ともかくものんびりしておれず朝ご飯も早々に歩いて5分くらいのところにある会場の熊本市民会館まで。この日の参加は540名とのこと。当日の投句ができあがらず、結局10時から始まった日川協常任幹事会総会の途中で漸く仕上げて投句箱へ。
そしてお昼を挟み、いよいよ大会が始まりました。お弁当を食べていて最初の舞台での踊り(?)を見逃してしまったようですが、その後のくまモン登場からはしっかり楽しませていただきました。それにしても舞台の上でくまモンが「くまモン体操」をエネルギッシュな動きで披露してくれた姿がとても可愛くて印象に残りました。
その後は待ちに待った披講の時間ですが、事前投句は上位10句しか披講されなくて、その中には私の出した句は入ってなかったので入選したのかどうかは発表誌を待つしかありません。当日当句では題「草」で〈露草の青が湛えている宇
宙〉、この1句が入選。
そして、川柳文学コロキュウム会員でもある望月 弘さんは〈枯草になるまで百の嘘をつく〉、北山まみどりさんは〈いただいた恵み大きくして返す〉〈席譲る日溜まりひとつ生みました〉の2句でそれぞれ大会賞を受賞。川柳仲間でもある小林信二郎さんは〈フクシマの土に言い訳などするな〉で文部科学大臣賞と
いう快挙、まったく我がことのようにうれしかったです。皆さまおめでとうございました! ということで上の表彰式後の記念撮影をしている一枚にご注目を。下の写真は来年度開催予定の浜松大会のPRの様子です。大会終了後はお世話になった熊本の皆さま他に御挨拶した後、宿泊地近くの居酒屋さんで喉を潤したりしてシンデレラにならないうちに部屋に
戻って就寝。
3日目となる11日(月)はあいにくの雨模様。それでもせっかく熊本に来たからには、とMさんが手配して下さったジャンボタクシーで熊本観光すべく8時30分にホテルを出発。雨のため、希望地を削らなければならなかったようですが、まずは見逃すわけにはゆかない熊本城へ。運転手さんがいろいろと説明して下さったのですが、やは
りそこからは一昨年の熊本大地震の復興へ向けての道程の厳しさが伝わってきました。
城に隣接する、加藤清正を祀る加藤神社へお参りした後は水前寺公園へ。ところが着いた途端にどしゃぶりの雨と雷音にも見舞われてさっぱり。入口にしば
し佇んだのみで、美しい庭園内の散策は叶いませんでした
お昼前には新幹線ホームに着かなければいけないというTさん、そして公園で偶然出会った新家完司さんのお二人を駅までお見送りした後はいよいよ阿蘇・草千里ドライブ、とゆきたかったのですが、なにしろ大雨状態で何も見えません。とはいえ、時折霧の中から表れる木々の緑の幻想的だったこと! 車窓からもううっとりとしながら眺めていました。雨天もまたよし、ということでしょうか。
車は上へ上へと目指したものの、「これでは頂上へ上がっても無理でしょう」ということで、それ以上登るのは諦めて頂上の手前にある火山博物館へ。噴火の起こる仕組みなどを映像を通して観ることで改めて火山への理解を深めなければならないと思ったことでした。ドライブの予定時間が少し余ったので日本名水百選に選出されたという「白川水源」へ立ち寄ってもらい、湧水を試飲、そして見学。マイナスイオンをたっぷりと浴びることが叶った素晴らしいひとときでした。
その後は熊本空港へ一直線。私、そして伊丹で乗り継ぎをするEさんは、羽田乗り継ぎだという青森組と別れてそれぞれ搭乗。伊丹空港着は19時頃だったか。
今回の熊本大会はあの大地震を乗り越えた素晴らしい大会でした。この大会を通してお世話になった皆さま方、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
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「ますみ先生!」と熊本空港でお声をかけました。
青森のまみどりさん、仙台の恵美子さん方となんでご一緒?と
思いましたら、伊丹で合流されたんですね。
昨年の札幌でも駅のお土産屋さんでばったりでした。
ひとつだけ勘違いされているところがあります。
前夜祭はホテル日航熊本でした。
素敵な黒のお召し物でしたね。
武彦さま
ご指摘ありがとうございます。早速訂正しました。
昨夜遅くになんとか13日中にブログ更新を、と思うものの、
今回は特に書くことが多いし、おまけに急な眠気に襲われてしまい、
やっとこさアップしたものの、きっちりミスをしていましたね(笑)。
そんなこんなで昨日締切だったマガジンの誌上句会選の結果が仕上がらず、
一日遅れでさきほどやっと送信提出したところです。
熊本ではお声かけをありがとうございました。お元気そうなお顔を
拝見できてうれしく存じました。武彦さんとはほんと、よくバッタリ
お会いすることが多いですね。ご縁があるのでしょうね、きっと。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日は川柳文学コロキュウム6月句会です。これから用意して出掛けます。
それでは行ってきまーす。