Loading...Loading...

☆川柳文学コロキュウム12月句会のご案内→2017年12月12日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「まさか」「脆(もろ)い」「迷(まよ)う」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。  出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆11月のぜりぃびぃんず:2017年11月27日(月)御堂筋吟行:午前10時に大阪生涯学習センター受付前に集合後、御堂筋を吟行、昼食を挟み13時より大阪総合生涯学習センター第3会議室にて句会・勉強会。

★☆★川柳文学コロキュウム創立15周年記念全国誌上川柳大会のご案内

川柳文学コロキュウム 創立15周年記念誌上川柳大会(←クリックして下さい)

☆カルチャー教室のご案内

アゼリアカルチャーカレッジ「木曜日のしあわせ川柳」

よみうり松坂屋高槻文化センター「川柳~五七五で詠いましょう」

塚口カルチャーセンター「楽しい川柳」

大阪シティアカデミー「脳活のための川柳」

・・・・・・・・・・・・

12日の国民文化祭・ならのご報告が遅くなりました。既に新家完司さん他のブログで紹介されているようですが、この日はなんと714名の参加とのこと。ちょうど紅葉が始まった古都の秋と合わせて全国から大勢の方の参加があったということでしょうか。

私は今回は二次選者を担当させていただきました。とはいっても今までもこのような大きな大会では事前選、当日選の経験はあっても二次選というのは初めてで、いったいどんな要領でやればよいのやら、もちろん途中で選考方法の指示があり一安心しましたが。

午前中は選者室に待機するようにとのことだったものの、選者は投句できない決まりにもなっているし、けっこう時間を持て余して会場へぶらぶら降りていったり、という感じでしたが、いざ当日選の特選句も決定し、事前投句4題、当日題3題、計7題の各特選3句、つまり合計21句の特選句から文部科学大臣賞他の十賞を選ぶ時間がやってきました。

私を含む5名の二次選者がそれぞれ21句の句に10点から1点まで点数で順位をつけてゆき、それを合点するという方式なのですが、当然選者によって選句が異なり、また、同点があったり、と決定までにはかなりの話し合いの時間が必要でした。その結果、第一位の文部科学大臣賞には〈椿守大地へかえる鐘をきく 森中惠美子〉が選ばれました。

また、川柳文学コロキュウム会員の森井克子さんは当日題「鐘」の〈明けの鐘暮らしの湯気がたちのぼる〉で特選1を獲得、当然二次選の対象となる21句中に入っていて、私も点数を入れた句の一つだったのですが、十賞には及ばずちょっぴり残念でした。とはいえ、約1400句中の堂々一位はすごいですよね。みなさまおめでとうございました。

翌13日は東北からのコロキュウム会員と誌友3名の方を時間の許す限り大阪・道頓堀をぶらり。水掛不動尊、法善寺横町、ショートお笑いライブ、お好み焼きランチ、グリコの看板をバックに記念撮影などして伊丹空港へ急ぎ、お見送りした後帰宅。写真はなら国文祭ではほとんど撮る機会がなく、この2枚のみ。上は日川協理事長・小島蘭幸さんの開会のご挨拶。下は選者室でいただいたお弁当(おいしかった!)。

・・・・・・・・・・・・

翌14日は川柳文学コロキュウム11月句会。この日は早朝から私用で出ていて、午後から梅田に向かおうとするもさすがにぐったり。おまけにけっこうな土砂降りだったので気分は正直明るいとは言えなかったのですが、午後からおかげさまで雨も上がってきて、街中まで出てしまえば少しずつ元気を取り戻しました。この日の句会参加は出席22名、投句5名、計27名。第173回の今回もおもしろい句がたくさん集まりました。この日出題の印象吟題は右の絵→

私の結果です:

鹿の目の奥に泉が湧いている         (席題「鹿」)

秋色に染まってしまう鹿の角          (同)

アイドルのつもりはないけれど バンビ     (同)

おくるみにそおっと春を眠らせる       (宿題「守る」)

かたくなにポリシー守るのは黄菊        (同)

簪に歴史がこびりついている          (同)

少しずつ変える少ぉしずつ変わる       (宿題「そろそろ」)

白いつぼみがちょっぴり口を開けました     (同)

透明な耳つけているお月さま         (宿題「耳」)

他2句。

ワタクシをふり返らせる秋の古都       (自由吟軸吟)

・・・・・・・・・

川柳マガジン超柳社全国誌上句会選結果は奈良へ出発前の11日にメール添付にて返送済。

 

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K