☆川柳文学コロキュウム10月句会のご案内→2017年10月17日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「香り」「ギュッ!」「歪む」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆10月のぜりぃびぃんず:2017年10月30日(月)ニコンプラザ大阪(大阪・ヒルトンプラザ・ウエスト オフィスタワー13F)にて10月26日~11月1日 10:30~18:30に開催の【眞月美雨写真展 桃源郷 The latest paradise on earth】を当日、あるいは開催期間中に各自鑑賞・吟行の後、13時より大阪総合生涯学習センター第1会議室にて句会・勉強会。
★☆★川柳文学コロキュウム創立15周年記念全国誌上川柳大会のご案内
川柳文学コロキュウム 創立15周年記念誌上川柳大会(←クリックして下さい)
☆カルチャー教室のご案内
・よみうり松坂屋高槻文化センター「川柳~五七五で詠いましょう」
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今朝、新家完司さんのブログで川柳瓦版の会の元会長、前田咲二さんの訃報を知りました。咲二さんには川柳初心の頃からいろいろとお世話になっていました。川柳瓦版の会主催で始まった咲くやこの花賞の選者としても最初からお声をかけてくださり、貴重な勉強の機会を頂戴しています。昨日届いた「川柳瓦版」誌10月号に先日私が選を担当させていただいた「頬」の結果が掲載されているのですが、8月20日締切分だったこの選に咲二さんも投句されていたようで、〈ほっぺたに日の丸みんな女の子〉〈ひとは何と言おうが毘沙門天の頬〉の二句を入選句として頂戴しており、最後まで川柳に情熱を燃やしておられたご様子に胸を打たれました。お悔やみ申しあげます。
さて、先日10日(火)は題「ひらひら」の選を仰せつかっていた川柳草原10月句会参加のため久しぶりの京都へ。参加は出席・投句合わせて50数名だったか。投句後は二ヶ月に一回だという互選投票も参加させてもらいながら披講の時間を待ちました。「ひらひら」の投句にも個性溢れる句があって、いい刺激を受けることができた時間でした。
私の結果です:
ゆるキャラが走る夕陽を浴びながら (席題「走る」)
走らねばならぬ太鼓が鳴っている (同)
なぞなぞが渦まいている三角州 (宿題「三」)
回転扉に足踏みを強いられる (宿題「反応」)
迷宮へ誘う虹色の封書 (宿題「雑詠」)
鼻歌のシャンソン 誰もいない森 (同)
他一句。
平成を横目に尻尾ふる金魚 (宿題「ひらひら」軸吟)
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そして、10月10日は川柳文学コロキュウム79号の誌上投句締切日でした。まだ投句が済んでおられない方はお待ちしていますので、
できるだけ早く編集部までお届け下さいますよう、よろしくお願いいたします。
川柳マガジン9月15日締切分の「超結社!全国誌上句会」の選結果と選評は今夜中にはマガジンさんへメールで届けることができるでしょうか。
(写真の花は先日の川柳塔まつりの懇親会が終わって席を立とうとすると、ホテルの方らしき男性から「どうぞ持って帰って下さい」と手渡され、畏れ多くも大会会場壇上の麻生路郎さんの胸像の前にあった飾り花だったので一瞬躊躇いましたが、ありがたく頂戴して帰りました、感謝です)
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コロキュウムがらみで思い出すのは、何年前でしょうか、咲二さんがコロキュウム句会に出席されて、懇親会にも引き続き参加されたときのこと。当時は「日本海」が倒産(?)する前で、毎月、故朋月さんや昭さん等、十人以上の参加でしたね。
前の月までは懇親会でも、一番威張ってたのは故元紀さんでしたが、咲二さんが参加された月だけは、元紀さんは借りてきた猫みたいでした。まだ川柳の会に参加し始めて間もない頃の私は、ふ~ん、そうなんやと一人で頷いておりました。
咲二さんも、その元紀さんと旧交を暖めておられることでしょう。幻四郎さんとも…
昌紀さん
「日本海」、なつかしいですねぇ。
川柳文学コロキュウム創立以来の様々なドラマが詰まっていたお店だったのに
ある日突然消えてしまっていて慌てたことがありました。
咲二さん、元紀さん、朋月さん達との乾杯を思い出しています。
ともかくも17日の句会ではまたお世話になります。
よろしくお願いいたします。