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12月23日の夕刻に墨 作二郎様がお亡くなりになりました。
御通夜 12月25日(日)19時より
ご葬儀 12月26日(月)12時~13時
式場 堺市立斎場 第一式場
 (堺市堺区田出井町4-1 ℡ 072-228-0167)
 謹んでお悔やみ申し上げます。
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訃報  墨 作二郎先生”にコメントをどうぞ

  1. 上野楽生 on 2016年12月25日 at 8:21 AM :

    墨作二郎先生のご逝去を知り、涙を禁じ得ません。
    20年来のご指導を賜り、数々の思い出が蘇ります。
    伝統川柳信奉者の私にも、分け隔てなく温かい目を向けていただきました。
    わがままな私にも、大きな手を広げて迎えてくださいました。
    本当にありがとうございました。

  2. 赤松 ますみ on 2016年12月25日 at 11:28 PM :

    楽生さん

    作二郎様の本日の御通夜に参列させていただきました。
    先生の穏やかな、というよりは微笑んでおられるような優しいお顔を拝見して
    作二郎様らしいな、と感じました。でもまだまだ実感が湧きません。
    覚悟していたこととはいえ、ほんとうに残念です。

    私が雲の上の存在のようだった川柳の大先輩である作二郎様と
    いろいろお話をさせていただけるようになったのは今の会をスタートさせた
    十三年くらい前からでしょうか。右も左もわからなかった私にいつも熱い
    エールを送って下さる方でした。もっともっとお元気でお教えいただきたい
    こともいっぱいあったのにと思うと悔しい限りです。

  3. 上野楽生 on 2016年12月27日 at 8:50 AM :

    26日の告別式に行ってきました。
    川柳関係者も点鐘散歩会メンバーを中心に20数名来られてました。
    徳永政二さんが飾らない言葉で温かい内容の弔辞を述べられました。

    作二郎先生との数ある思い出の中で、特に印象に残っていることがあります。
    ①20年前にわざと破調で点鐘集に投句をしたら、すべて定型に添削して掲載して頂きました。「楽生、おまえは定型を作れ」との無言の教えでした。
    ②17年前の津山市民川柳大会に大阪駅から高速バスに乗ったら、作二郎先生と同席で2時間近く現代川柳の解釈を教えて頂きました。「楽生、分かったか」と言われ、「分かりません」と答えたら、怒りもせず笑いながら「アホ」と言われました。

    厳しい川柳批評で、川柳界では誤解を受けることも多かった先生ですが、強きを挫き弱きを助ける義理人情に厚い男らしい先生でした。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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