☆川柳文学コロキュウム2月句会のご案内→2016年2月10日(水)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「選(えら)ぶ」「ふっくら」「甘(あま)い」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆☆2月のぜりぃびぃんず:日時 2016年2月29日(月) 午前10時に阪神百貨店梅田8階催場で開催の「阪神のスモールアニマル展」会場に現地集合後、鑑賞&吟行 句会:13時より大阪総合生涯学習センター5階第2会議室にて
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静岡のたかね川柳会代表の加藤 鰹さんが25日夜に永眠されたのを知ったのは27日の朝です。まだ51歳という若さでした。昨年夏に膵臓癌と分かって治療に励みながらも、今まで以上に周りに笑顔を振りまいておられた鰹さんの姿を見ていて正直痛痛しくて仕方がありませんでした。私が川柳文学コロキュウムを始める前も、またそれ以後も、鰹さんには陰ながら大きな励ましと協力を頂いてきました。まったくどう感謝の言葉を述べたらいいのかわかりません。覚悟していたとはいえ、もう遠いところへ旅立ってしまったなんて今もまだ信じられません。鰹さんにもらった勇気と元気を大事にしてゆかねば、と強く思います。鰹さん、ほんとうにありがとうございました、そしてどうぞ安らかに・・・。
25日のぜりぃびぃんずは出席全6名。大阪第1ビル9階にある9道県のふるさと情報事務所(北海道・青森・岩手・宮城・福島・秋田・新潟・福岡・佐賀・宮城・鹿児島)の見学・吟行をしました。大阪駅前のお馴染みのビルの中にこんな事務所があるのはあまり知られていないのかもしれませんね。午後からの作句のためにとあちこちでいただいたパンフレットがコレクションのようになって重いこと。ふと見れば「ふるさと納税」とのことで、各地の物産が3割引で購入できるコーナーも見受けられ、メンバーの数人はいろいろとお楽しみを買っておられたようでした。句会はいつものように互選と頂戴選で進行。作句しながら、他のメンバーの句を聞きながらちょっとした旅行気分を味わえることができました。〈約束でしたね と樹氷になっている〉は互選で点の入った私の一句。




27日は日川協大阪常任幹事会。出席は16名? 年頭ということで、今年一年の行事予定ほかいろいろの議題がありました。
川柳林檎・桜桃集からの推薦6句はこの日返送済み。川柳マガジンさんの川柳クリニックは本日資料が到着。これから少しずつ着手する予定。
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赤松ますみさま
加藤鰹さん謹んでご冥福を祈ります。
全国の物産がある中で、会津の赤べこの絵に懐かしくなりました。とりあげてくださt¥って感謝です。ありがとう。
紀伊子 様
ご無沙汰しています。お世話になっています。
鰹さんのことはほんとうに残念です。
赤べこは福島県事務所の入口近くで愛嬌をふりまいていました。
あまりに可愛くて思わずパチリとスマホ撮影(笑)。
私は亡父からおみやげにもらった10㎝くらいの張り子の赤べこを
ずっと大事にしていますが、
紀伊子様にも思い入れがおありのようですね・・・。
ますみさん、こんにちは。
久保田紺さんに続いての才能あるひとの早逝。。。
鰹さんの訃報、本当に残念でなりませんね。
男気があって、無邪気でいい川柳も沢山書いて、
才能とリーダーシップに溢れていて、これからの川柳界をひっぱっていく人だったのに。。。
展望の大会でのパフォーマンスは封印された語り草だけれど、
鰹さんと言えば、まずあの時を思いだしてしまいます。
ますみさんもお力落としかと思われますが、
今度会った時には、おしゃべりしましょうね。
かなえさん
お正月明け早々の久保田紺さんの訃報、驚きました。
コロキュウムも誌友さんで応援して下さっていました。
久保田紺句集「大阪のかたち」は味わいのあるいい句集でした。
惜しい方だと思います、残念です。
「展望大会でのパフォーマンス」、当時話題になっていましたが、
実は私はそのときはかなり離れた席でどなたかと話していたとき
だったので、実際にはほとんど目撃してなかったのです、
だから何が起きていたのかよくわかっていなくって(笑)。
鰹さん、もう少しがんばってくれるかと思っていたけど
ほんとうに悔しいとしか言いようがありません。でも
特に癌と分かってからの半年は全速力で駆け抜けていた
感じがします。訃報を知らせてくれた団石さんと、
鰹さんの分までみんなが元気を出さないとだめだね、と
話したことです。
鰹さんが亡くなったなんて、うーん、びっくり。
何年も前のライブドアのブログに、志村けんの生き方に憧れていることが書かれてあったけど、まさにそのとおりの死に方だったんですね。全力疾走の人生だったのかなぁ…。
平成19年春の川文コロイン東京の懇親会に鰹さんが遅れて参加して、大きな手で握手されたことが思い出されます。
最近句集を出されたことの意味がこういうことだったのかと、うーん、これまた唸るばかりです。
栃木の博史さん
川柳文学コロキュウムイン東京のこと、コメントを拝見して
私も思いだしていました。
鰹さんは仕事があって句会には出られないけどせめて懇親会だけでも、
と静岡からかけつけてくれたのでした。
句集「かつぶし」の作品はもちろん、霜石さん、岳朗さんによる序文、
そして鰹さんのあとがき最後の4行は涙なしには読めません。
素晴らしい一冊を遺されたことはほんとうによかったと思っています。
大変ご無沙汰しています。
鰹さんの訃報をブログでの報告とした事をまずはお許し下さい。
僕は鰹さんに半強制的に川柳を始めさせられたのですが
気がつけばどっぷりです。
ああいう男をカリスマと言うんでしょうね。
ご家族から鰹さんが亡くなった報告を受けた時
僕も一緒に川柳やめてしまおうかと考えていましたが
ぽっかりした空白の中で鰹さんに語りかける言葉が
575のリズムになってしまっていることに気がつきました。
これからも川柳をやれと鰹さんに言われているのだと思いました。
いつか一緒に鰹談義をして下さい。
ますみさんに出会わせてくれた鰹さんに感謝しています。
夕介さん
今回のことはほんとうになかなか信じることができませんでした。
今日、最後に夕介さんと一緒に鰹さんを見舞われた方から
お手紙を頂き、病室での様子などを読ませていただいて
苦しかっただろうな、辛かっただろうな、と思うと
涙がこみあげてきてたまりませんでした。
そのお手紙の最後に「夕介のおかげだ」とありました。
夕介君のような頼もしい弟分がいて鰹さんは幸せだった
と思います。「川柳は半強制的に」とは初耳で笑って
しまいましたが(ゴメン)、夕介君の感性はみんなも
認めているところです。どうぞこれから大きく羽ばたいて
下さい、というか、そうならないとだめだよ、鰹兄貴のためにも。
あ、でもどうぞひどいプレッシャーにならない程度にがんばってね。
またお会いできますように。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。
鰹さんのご冥福をお祈り致します。
霜石さんとのご縁で、以前からメールでお話させて
頂き、ブログに登場されて、二度訪問お話ししたのが
最後になりました。疾風のように登場!告知が嘘のように
思いました。凄い方でした。
節分も過ぎ梅便りの季節、すっかりご無沙汰致しました。
お句を拝見させて頂き、色々拝察しては感銘をうけています。
私は22日で卒寿になります。日月流水、独りになって17年です。
益々ご活躍ですが、お身体お大切にお過ごし下さいませ。
ブログ散歩ばかりで失礼お許し下さい。有難うございます。
千歩さま
こちらこそごぶさたしています。
立春も過ぎ、ここしばらく日中はあたたかい日が続いてほっとしますね。
千歩さまはもうすぐ卒寿を迎えられるのですね。そして、鬼遊さまが
お亡くなりになってから17年にもなられるとのことでちょっと驚きました。
初心の頃、川柳の場でときどきお会いするくらいでしたが、とても優しく接して
下さってうれしかったことなどを思い出しています。
まだまだ一気にあたたかくなるとは思えません。寒さがぶりかえすことも
あるでしょうからどうぞご体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね。
ブログご訪問、そしてお励ましのお言葉をいつもうれしく思っています。