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★今年も残すところ僅かとなりました。ここ数日は営業で都内の書店を渡り歩いています。慌ただしい時期も手伝ってか書店員の忙しさもピークを迎えているようです。対応も厳しかったりなんかして…。年末年始は本を読むぞと意気込んでいる人が多いのでしょうか、どこの書店に行ってもいつにもまして人だかりが出来ているように思います。特に川柳の棚!と、言いたいところなんですがそれはどうか分かりません。しかし、最近は短詩型文学に興味を抱く若者が多いのか随分と若者の姿も見受けられるようになりました。ある店員に伺ったところ「自分であることを何かの形で表現し再認識して尚かつ人に認めてもらいたいと思う欲求は老若男女を問わないもので寸鉄釘を刺すではないが短詩型にはその魅力があるのでは…」(都内大手書店勤務Y・M氏)というあつい言葉も返ってきた。入りやすく奥が深いということでは川柳は絶好だと思う。それを一人でも多くの人に知ってもらうべく今日も書店を跋渉するのでありました。
  



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