Loading...
どうものきじん
Senryu Magazine Senryu Blog
中前棋人川柳Blog
中前棋人川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2026年3月25日
♥
55
雄勝町小島2026年
雄勝町(小島)の航空写真を息子が送信してきた。右の高台には家が建っている。カミさんとここへ行った時、宅地として整地はされていたがまだ家は建っていなかった。 現在復旧された漁港もある。船も何隻かある。水産会社の建物もある。雄勝(小島)には豊...
【続きを読む】
2026年3月20日
♥
57
藤沢周平の秘剣が刺さる
町図書館から「隠し剣秋風抄上・下」を借りてきた。大活字なんで読みやすい。疲れない。 上は4編 下は5編の短編に、周平作品の秘剣が収められている。秘剣の中の秘剣その代表的な秘剣はあの「鬼の爪」だろうね。 「隠し剣・鬼の爪」として映画にもな...
【続きを読む】
2026年3月15日
♥
44
うるうるきゅーん
ムッキーちゃんを連れて(持って)不二子が来てくれました。こんな道具もあるんだ。使い方も伝授されました。 そのお手本。こんなにきれいに剥けるんだね。 おいしくいただきました。銭形はもうウルウルです。メロメロです。😘 川柳瓦版 令和...
【続きを読む】
2026年3月11日
♥
46
3・11
2011年3月11日 カミさんの里 雄勝町は16・2mの津波で、8割の住宅が全壊。173人の方が亡くなった。いまも行方不明の方は70人。 4000人居た雄勝町の人口は1000人まで落ちた。雄勝町を離れることになった。雄勝町に立った高さ9...
【続きを読む】
2026年3月7日
♥
45
飛び入り 川柳を語る
パーソナリティの山口かよさんと。 私の隣は水品団石さん。 山口かよさんは、12月、1月 センマガ静岡句会へ参加されました。番組で「川柳さくら」の川柳を紹介していただいたので、団石さんにくっついて(誘われて)その...
【続きを読む】
2026年3月2日
♥
53
うちのルーツ
この写真の他には何もない。 前列左父 隣は祖父 後列左は祖母 その一人置いて母(抱かれているのは生後間もない私) この中で生存しているのはもう私だけ。母はわたしが2歳のときに亡くなった・・・・。わたしはこんなにも長生きをさせてもらっ...
【続きを読む】
2026年2月25日
♥
40
将棋界の一番長い日
注目のA級順位戦最終局は明日静岡市の「浮月楼」で一斉に指されます。藤井名人への挑戦者は永瀬9段か糸谷8段か。両者とも明日の最終局は負けられない一戦でしょう。両者とも勝って(8勝1敗)プレーオフになるのではと思っていますが・・・はてはて?。 ...
【続きを読む】
2026年2月20日
♥
60
清純といわれたことはない鴉
こんなこといったらカラスが可哀そうかもしれません。😘 鴉はそう好かれる鳥ではないが知能指数はとても高い鳥。そうそう舐められるような鳥ではありません。新葉館のデーターバンクで「鴉」を検索すると94句ありました。掲句はその中の一句です。題...
【続きを読む】
2026年2月15日
♥
67
橋ものがたり
藤沢周平 新ドラマシリーズの「橋ものがたり」 BSで放映されたその 「小さな橋で」「吹く風は秋」「小ぬか雨」「殺すな」「約束」を録画して観ました。 どの作品も沁みました。 中でも「約束」のお蝶は男を泣かせますね。泣かせる女優さん(北香那)...
【続きを読む】
2026年2月10日
♥
71
いらっしゃい 😊
8日の投票日は長泉町も雪が舞う日になりました。 //shinyokan.jp/senryu-blogs/kijin/wp-content/uploads/sites/35/2026/02/KVID2657.mp4 衆議院選挙のその結果には...
【続きを読む】
2026年2月5日
♥
43
三食のたびにとられる消費税
昨年11月9日(日)開催された第55回静岡県川柳大会の大会報が届きました。 大会へ参加していただいたみなさまありがとうございました。(当日参加者103名 投句者93名) 大会入賞者/最優秀句 (画像をクリックすると+表示が出ます。タ...
【続きを読む】
2026年2月2日
♥
47
焼き場に立つ少年
昨日は川柳マガジンクラブ静岡句会でした。世話人の句ノ一氏からスマホで「焼き場に立つ少年」を検索してこの画像から句を詠んでほしいという思い切った出題がありました。 この写真は、アメリカのフォトジャーナリストが1945年、長崎原爆投下直後...
【続きを読む】
2026年1月28日
♥
61
玄関へ飛んで来たのは峰不二子
沼津港で釣られた新鮮なイカをいただきました。釣ったのは多分ルパンではなかろうか。 持って来てくれたのは峰不二子 刺身と焼いていただきました。 イカはもう大好物。しかもこれは市販のイカではないから味も格別。(あとは一時保存してか...
【続きを読む】
2026年1月23日
♥
44
もう一ついけないことをしてしまう
裾野某店の人気NO1の娘と。 名札が読み取れないならUPしてもいいというので画像は縮小した。 この店にはダイビングライセンスを持った娘もいる。 伊豆半島は日本を代表するダイビングエリアとか。ダイビングはこの時期(冬)がいいらしい。...
【続きを読む】
2026年1月18日
♥
79
いただきまーす
朝というか午前の食事は食パンにコーヒーかお茶。たまには白菜を茹でて食べることもあるけどまあ大抵こんなもん。 昼は,といっても2時3時なんだけど外食。 夜はコンビニで買っているこんなもんか、スーパーの弁当。 夜の食事も遅いか...
【続きを読む】
2026年1月13日
♥
50
川柳瓦版
今日何時もの遊びから帰ったら川柳瓦版1月号が届いていました。 (麻衣ちゃん 画像縮小して入った。ありがとう。)😊 咲くやこの花賞 「どん詰まり」新家完司選 拾われていました。どん詰まり引き受けているのは便座 🤣 駿河湾に落ちる夕日...
【続きを読む】
2026年1月7日
♥
35
親分とまちがえられるサングラス 😎
長崎国文祭川柳の祭典入選作品集が届きました。 掲句は事前投句で拾われていました。この1句だけ。 う~ん・・・封書の入選案内が来たら大会へ長崎へ行こう‼なんて吹いていたんだけどなぁ。まあ実力のないヤツ(ボク)ほど態度はでかいんです。😘 今年...
【続きを読む】
2026年1月2日
♥
37
今年もよろしくお願い申し上げます 😊
私の年末年始。カミさんの墓掃除。家の内外の掃除。年始の墓参り。 年越し蕎麦はカップ麺。う~ん・・・これはちょっとさみしいか。 正月の雑煮 松茸の吸いものに具を足してこれで充分。 すき焼き用の牛肉。蟹。 ちょっと牛力をつけました。...
【続きを読む】
2025年12月28日
♥
30
あれから20年
ひょんなことから川柳を始めたのが70歳前。あれから20年。 きみまろのあれから40年・・・なんてことにはなんぼなんでもならない。🤣 これは多分70歳前半頃の県大会だと思う。(大会誌は見つからなかったがこの写真があった。) 髪もあるなあ。若か...
【続きを読む】
2025年12月23日
♥
24
瞬きをしているうちの今年かな
歳とともに(特に自慢になるようなことは何もしていないんだが)1年が短くなるっていうけどホントそんな実感がある。ただこれは先が短くなるってことなんだけど・・・まだピンピン動いているから有難い。 ここ3年、町図書館から全く本を借りなくなったんだ...
【続きを読む】
« 前へ
1
2
3
4
5
6
…
19
次へ »
profile
中前 棋人
(なかまえ・きじん) 1937年、広島県生まれ(育ちは島根県)静岡県在住 川柳マガジンクラブ静岡句会世話人 川柳さくら代表 著書に「折れない足」「折れない足Ⅱ」...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
最近のコメント
彰ちゃん どうも。 この句は2010
棋人さん、どこに出された句ですかとて
わかっているねぇ。向かうトコロはここ
果て何処へ向かうのでしょうか ↑
いなくなる癖ですか・・・そう言われれ
お疲れのところこうしてご丁寧にありが
棋人さん 静岡の3人さんとお会い出来
こんな投稿も
2022年8月27日
こわいをしって、へいわがわかった...
2025年10月23日
ご来場をお待ちしています...
2025年11月14日
いけないといわれいけないことをする...
2023年4月23日
川柳文学コロキュウム終刊記念の集い...
2022年2月22日
玄関におまわりさんが立っている...
2025年12月12日
山形県の鼻のあたりに母の家 加藤ゆみ子...
2022年4月22日
わたしの雅号由来...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 9月