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その1
昨日のA級順位戦、藤井5冠は永瀬王座に完敗して6勝2敗。
他に6勝2敗は広瀬9段のみ。3月2日の将棋界の一番長い日といわれる
A級順位戦一斉対局が待たれます。
どちらが名人挑戦権を手にすることになるのでしょうか。
両者のプレーオフでの決着となる可能性が高いとみますが、、はて?

その2
今期王将戦 藤井王将対羽生挑戦者の注目度は高い。
現在羽生さんの1勝2敗。2月9日から始まる第4局は羽生さんの先手番。
この一番が大きい。わたしは羽生さんを応援している。!(^^)!

その3
25年前(1998年)の 羽生王将対佐藤挑戦者の王将戦第5局。
佐藤康光挑戦者が8八歩成として必死をかけ勝利を確信した局面。

 持駒 先手(羽生) 角 金 桂 桂 歩5枚
持駒 後手(佐藤) 金 金 銀 歩 歩 

     康光王は広くてとても詰みそうに見えないが、
羽生王将はここから43手の即詰めを読み切った。
奇跡ともいわれるこの勝利は将棋史にのこる一局といわれている。

(youtubeでこの動画(解説)を観れます)

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