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総会は、6月6日(金)に開催されます。

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退任を表明した羽生会長の後任は誰になるのでしょうか?
新会長は棋士会で承認された7人の理事の互選によって決まります。

後任の会長は「若い世代に委ねたい」という意向を羽生会長は示された。
そこで注目の的になっているのが糸谷哲郎理事です。36歳です。
糸谷理事(8段)は現役の学生(大阪大学)だった頃、将棋界最高のタイトル竜王を
獲得(1期)しています。A級在籍は6期。今期もA級という超一流棋士です。

会長になるのは早すぎるという見方もありますが、その互選の結果が注目されるところです。

もうひとつ注目されるのは「女性棋士採用」への羽生会長の提案(詳細は省略)が
承認されるかどうか・・・棋士のみなさんのその賛否が問われることになります。

現在将棋界に女流棋士は73名います。(女性だけの枠・別制度)
ただ女性棋士はひとりもいません。
棋士になるためには奨励会の3段リーグを突破しなくてはなりませんが、ここを突破した
女性はひとりもいません。(囲碁と比べて将棋の男女のその実力差は大きい。)

特例(会長の提案)を作って女性を棋士に採用することへの棋士の抵抗感もありその採決は割れることになると思います。

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