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詰碁・詰将棋を解くには閃きがなくては解くことはできない。
俗手の追手(王手)では詰まない。俗手を超えた妙手が求められる。

頭を刺激するために詰碁・詰将棋はもってこいの材料だ。
川柳を考えるより格段の集中力で向き合っている。そこに答えがあるから。

川柳はそこに答えがないといえばない。選者が変わればまあその答えも変わる
世界だから。
その何というか幅のあるところがいいのかもしれない。

煙詰め将棋
詰将棋は王手の連続手。
は江戸時代の詰将棋作家・伊藤看寿の名作と言われる作品。

 

王手の度に盤上から駒が消えて行って詰め上がりは
この形になる。☟ 117手詰)

この煙詰めを解くには閃きも根気もいる。
閃きも大事だが根気はもっと大事なことかもしれない。
諦めたらその先は何も生まれない。

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閃きを生む根源”にコメントをどうぞ

  1. 新家 完司 on 2024年11月27日 at 12:46 PM :

    こんにちは~。このブログの一番下に書かれている「閃きも大事だが根気も大事なことかもしれない。諦めたらその先には何も生まれない」という言葉、根気の無い私には耳の痛い、いや目に沁みる言葉でした。遅まきながら、今日(27日)のブログ更新で紹介させていただきます。よろしくお願い致します。

  2. 新家 完司 on 2024年11月27日 at 12:48 PM :

    「根気はもっと大事なことかも」でした。失礼しました。

  3. 中前 棋人 on 2024年11月27日 at 7:42 PM :

    完司さん 
    今、あそこから帰ってブログも覗きました。
    いや~これはどうもどうもありがとうございます。😊

    「お団子石の掲示板」の主とどっちかしぶといかという論争というかまあその言い合いによくなったもんです。ちょっと言い方をかえればどっちが諦めが悪いかってことなんです。

    この言い合いの元は囲碁なんです。どんなに劣勢になっても諦めてくれない相手だと、そのしつこさに優勢の方のリズムが狂いますね。

    囲碁も川柳も自分を超えられないといえば超えられないもんです。
    で、つまらないといって投げるのは、諦めるのは、自分で自分に負けることなんでそれは寂しい。

    なんか明日はいいことがありそうな気がしてきました。😎

    • お団子石 on 2024年11月28日 at 12:29 PM :

      割り込んですみません。
      この「どっちがしぶといか(諦めが悪いか)」という言葉には続きがあります。
      「団ちゃんはそれだけだけだ、けどな。」です。つまりしぶといだけ・・・
      しかしこの言葉こそが今の僕を支えているのです。
      その「だけ」を失ったら死ぬしかないと思っています。事実30年前の植物人間寸前の状態からの生還は奇蹟と医師、レントゲン技師、理学療法士から言われています。
      この「だけ」が生還させてくれたのです。
      今、僕が一番嘆いでいることは司法の裏事情です。裁判官、検察、それは刑事事件だけでなく、民事事件についても言えます。具体的なことは避けますが、
      完ちゃんの「諦めた時に美しくなるこの世」が心に突き刺さります。団石拝

  4. 江畑 哲男 on 2024年12月4日 at 9:21 PM :

    この詰め将棋は難しすぎ、デス。😄

  5. 中前 棋人 on 2024年12月5日 at 10:54 PM :

    そうですね。ムズすぎます。
    「伊藤看寿」で検索するとこの煙詰めの手順を追うことが出来ますね。

    他にも611手詰めの詰将棋もありました。

    わたしが日頃特訓しているのは1手詰めとか3手詰めです。🤣

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