Loading...Loading...

う~ん、、、これはなるほどですねぇ。
人は確かにこういうところがあるもんですか。
雨学川柳は人間がわかっている。穿ちがある。

(虫さされは一時的な痒みなんだが、、、)
両脛の痒みは痒みの連鎖で痒くて痒くてたまらなかったが
皮膚科に通ってやっと痒みは引いた。
ただ赤黒くなっていたその痕はまだ完全には消えていない。

自慢するところもないからこれを見せたがって困っている。

ただここでそれを見せるわけにはいかない。😂

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

虫に刺されたところを人は見せたがる      金築雨学”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2024年8月14日 at 5:09 AM :

    中沢久仁夫師の句にも同じような句がある
    「80を過ぎると歳を言いたがる」   久仁夫
    *相手に若いと思われたくて・・あえて歳を言いたがる人間心理*
    ただ、ジジイの かじった傷跡など見たくはありません。

  2. きじん on 2024年8月14日 at 8:32 AM :

    信ちゃんどうもどうも。あちいから毎日水かぶっている。これが快感。

    久二夫さんの句いいですねぇ。

    もう3年したら90だと言って威張っている。先日の句会で姿勢がいいから若く見えるという声もあったが、、、同意を求められた別嬪さんは頷かなかった。

    ごもっとも。
    実はここにその画像を入れてみたんだが、、、これはなんぼなんでもあかん。

  3. 若芽 on 2024年8月14日 at 9:11 AM :

    先日の句会で「だんだん年取って行くんだから世代交代等、直に言われてチョッと腹が立った。
    これ、年寄りの僻みっていう事でしょうか?

  4. きじん on 2024年8月14日 at 10:33 AM :

    おお‼若芽ちゃん どうもどうも。
    いやいやそれは覇気です。覇気。まだまだこれからこれから。

    31日お会いしましょう。(私も来てくれってことなんで)

  5. 真理猫子 on 2024年8月14日 at 12:33 PM :

    棋人さ〜ん♪
     脛の痒み治ってよかったですね。
     
     この金築雨学さんの本どこにも売ってませんね。気になる作家さんです。

  6. きじん on 2024年8月14日 at 8:38 PM :

    は~い にゃんこちゃん。どうもどうも。
    出かけて今帰って来たところです。

    気になる句もたくさんあります。
    妥協した日から背広が似合い出す  雨学
    手に唾つけて男になりたがる    雨学

    金築雨学 2020年没 享年78歳

  7. 植竹 団扇 on 2024年8月16日 at 2:41 PM :

    面白い句ですね。勝手な解釈を広げない方が良いのですが・・・。この句は「ヒトはそういうものですね」という意味合いですが、雨学さんは〈見せられたのか、見せたのか〉〈微笑ましいと思ったのか、迷惑だったのか〉〈この句を読んで様々な感想を持つ読者を想像して楽しんだのか〉こんな詮索を面倒がる雨学さんと思います。展望大会で一度か二度お目に掛かりました。
     上着を捲り上げて、外科手術の痕を見せる方にも、沢山出会いました。これは句に出来ませんというか、句にしてはならない気がします。〈虫刺されとオペ痕は似て非なのか、連続性があるのか〉この暑いのに団扇のしつこいこと。

    • 棋人 on 2024年8月16日 at 8:43 PM :

      団扇さん どうもどうもこんばんは。

      私はこの句は「自分を詠む形」ととってご自身のことではないかと思っています。
      ヘルメットや鉢巻から背広へという(ちょっと断定がすぎますか)その覚えは私にもあります。
      まあこれは「彼奴も丸くなった」なんて
      いわれたりすることへの自嘲が込められた背広かもしれません。

      私はお会いしたことはありません。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K