う~ん、、、これはなるほどですねぇ。
人は確かにこういうところがあるもんですか。
雨学川柳は人間がわかっている。穿ちがある。
(虫さされは一時的な痒みなんだが、、、)
両脛の痒みは痒みの連鎖で痒くて痒くてたまらなかったが
皮膚科に通ってやっと痒みは引いた。
ただ赤黒くなっていたその痕はまだ完全には消えていない。
自慢するところもないからこれを見せたがって困っている。
ただここでそれを見せるわけにはいかない。😂
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う~ん、、、これはなるほどですねぇ。
人は確かにこういうところがあるもんですか。
雨学川柳は人間がわかっている。穿ちがある。
(虫さされは一時的な痒みなんだが、、、)
両脛の痒みは痒みの連鎖で痒くて痒くてたまらなかったが
皮膚科に通ってやっと痒みは引いた。
ただ赤黒くなっていたその痕はまだ完全には消えていない。
自慢するところもないからこれを見せたがって困っている。
ただここでそれを見せるわけにはいかない。😂
中沢久仁夫師の句にも同じような句がある
「80を過ぎると歳を言いたがる」 久仁夫
*相手に若いと思われたくて・・あえて歳を言いたがる人間心理*
ただ、ジジイの かじった傷跡など見たくはありません。
信ちゃんどうもどうも。あちいから毎日水かぶっている。これが快感。
久二夫さんの句いいですねぇ。
もう3年したら90だと言って威張っている。先日の句会で姿勢がいいから若く見えるという声もあったが、、、同意を求められた別嬪さんは頷かなかった。
ごもっとも。
実はここにその画像を入れてみたんだが、、、これはなんぼなんでもあかん。
先日の句会で「だんだん年取って行くんだから世代交代等、直に言われてチョッと腹が立った。
これ、年寄りの僻みっていう事でしょうか?
おお‼若芽ちゃん どうもどうも。
いやいやそれは覇気です。覇気。まだまだこれからこれから。
31日お会いしましょう。(私も来てくれってことなんで)
棋人さ〜ん♪
脛の痒み治ってよかったですね。
この金築雨学さんの本どこにも売ってませんね。気になる作家さんです。
は~い にゃんこちゃん。どうもどうも。
出かけて今帰って来たところです。
気になる句もたくさんあります。
妥協した日から背広が似合い出す 雨学
手に唾つけて男になりたがる 雨学
金築雨学 2020年没 享年78歳
面白い句ですね。勝手な解釈を広げない方が良いのですが・・・。この句は「ヒトはそういうものですね」という意味合いですが、雨学さんは〈見せられたのか、見せたのか〉〈微笑ましいと思ったのか、迷惑だったのか〉〈この句を読んで様々な感想を持つ読者を想像して楽しんだのか〉こんな詮索を面倒がる雨学さんと思います。展望大会で一度か二度お目に掛かりました。
上着を捲り上げて、外科手術の痕を見せる方にも、沢山出会いました。これは句に出来ませんというか、句にしてはならない気がします。〈虫刺されとオペ痕は似て非なのか、連続性があるのか〉この暑いのに団扇のしつこいこと。
団扇さん どうもどうもこんばんは。
私はこの句は「自分を詠む形」ととってご自身のことではないかと思っています。
ヘルメットや鉢巻から背広へという(ちょっと断定がすぎますか)その覚えは私にもあります。
まあこれは「彼奴も丸くなった」なんて
いわれたりすることへの自嘲が込められた背広かもしれません。
私はお会いしたことはありません。