11月18日(木)神栖川柳会へ 9時半スタート。本日は秋山ご夫妻がお供をしてくれた。瀬戸内海を毎日見て育った方には海が見たくなるそうだ。今日は太平洋の広さをみられることでしょう。昼食は神栖市の「雅」にて。サッカーのグランドに近いのでホテルや旅館がたくさんあるのです。只、工業地帯でもあるので煙突の煙がもくもくと雲に同化してゆくのがすごいです。
まがじん「懸賞川柳」大賞 文月賞 課題は「やばい」
漂着ごみ「浜辺の歌」が泣いている 紅出 てい(富山 ) 地球儀を回すと海がこぼれだす 大野たけお (三重)
紀伊子選 大和言葉お蔵入りしてカタカナ語 竹山千賀子(兵庫) リハーサル一度も出来ぬ核ボタン 直井哲生(香川) ニンゲンはやばい時には貝に成る 秋山博志(兵庫)
私は神栖公民館2回にて11月句会。
ディスタンスを取って会議室2部屋通して使う。3人掛けテーブルに1人。
神栖市芸術祭のしおりが配布されましたボールペン2本付きでした。令和3年度神栖市芸術祭「未来へはばたく人間性を求めて」と副題が書いてあります。
石だ神栖市長の挨拶、神栖市教育長が芸術祭への挨拶文化協会会長が女性でした。展示の部で川柳は57点(一人3句)が観覧者の目を引いたそうです。根本与志子さんの絵が良かったのですね。それに書いた川柳も楽しかったのでしょう。主張のある句には拍手がわきますね 。
缶詰で負の文芸を押し上げる明日は乱気流講座です。
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勘違いでした。
乱気流句会は来週28日(日)1時です。