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全国イメージ県では最下位の茨城県も今年は42位に上昇しました。川柳では全国トップです。第1位10万円は水戸川柳会会長の佐瀬貴子。第2位2万円にはつくば市の岡さくら。センマガ文学賞5位に片野晃一。その他、準賞佳作には県内各所から入選です。川柳だけだとイメージは上位になるのです。大井川知事も鼻高々ですが・・・。

懸賞川柳「音楽」

1位 佐瀬貴子
(水戸芸文学苑、紀伊子講座の一期生。現在水戸川柳会会長、茨城県協会理事)

ファルセット子の背く日はきっと来る   佐瀬貴子(茨城)

2位 岡さくら
(当時、茎崎川柳会の紀伊子講座男性12名、女性12名の優等生)

夕焼けの赤に溶け込むハーモニカ     岡さくら(茨城)
ララバイに世界は同じ母性愛       岡さくら ← 津田暹氏選の天位に

君が代をしみじみと聞く大相撲  大森みち子 (茨城)

五線譜に魔法の音が隠れてる   矢内ひろし (茨城)

古関裕二悔やんでいたという軍歌 中野のり子 (茨城)

鼻歌に乗って出て来る青春期   大里野放  (茨城)


次回も期待します。10月締めは「敵」、11月締めは「白」



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マガジン11月号 茨城県快挙”にコメントをどうぞ

  1. 上野 楽生 on 2020年11月3日 at 10:02 AM :

    凄いですね!おめでとうございます!
    佐瀬貴子さん、岡さくらさんが新人時代の
    かなり前のつくばね川柳会の大会でご一緒しました。
    懐かしいです。

  2. 太田 紀伊子 太田 紀伊子 on 2020年11月3日 at 11:26 AM :

    上野 楽生 様
    楽生さまありがとう。
    楽生さまにはつくばね川柳会時代つくばね13周年記念大会に講演選者をお願いしました。六甲おろしを歌っていただきました。法被姿でしたね。関西ならではの楽しいお話でした。
    あなたがマガジンの文学賞を獲得なさった年でしたね。
    番傘本社の大阪に行ったときは大阪をご案内いただきました。乱魚師が講演選者をなさったときでしたかしら・・。茨城龍神が頑張っています。またよろしくね。

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