昨夜の晩御飯は、従姉妹夫婦と従兄弟の息子と私たち夫婦とでの外食。朝の味噌汁の残りが勿体ないな、明日の朝のにしよう、火を通しておこうと思ったら、もうねまって(種子島の方言)いました。
本郷川柳会での笑い話
講師選「刻む」の軸吟を詠もうとしたら『慣れてたな嫁がそつなく菜を刻む』とプリントされている。「あ、これ「慣れたかな」だは、「朱に染まる」だと悪い方にもとられると思って「慣れたかな」にしたんだけど、入力ミスだわ」と私。『慣れてたな』だから嫁さんは再婚かと思ったとか、30代での結婚かと思ったとか、親の躾の行き届いた娘さんかと思ったとか…もう、いろいろな解釈をされていて…。結局、『慣れてたな』のほうが面白くていいよ、に落ち着きました。私が冗談で「この句は息子やお嫁さんには見せられないなぁ」 「順子さん、お嫁さんいるの?」と、そこからは横道にそれていきました。
昨日は、浜松川柳教室でした。川柳を始めて3ヶ月の紳士がいます。構えるところがなくベテランの多いなかに直ぐに馴染んでくれて、女性陣に「まあ君(優さん)」と愛されています。昨日のまあ君は互選で始めて2点を取り大喜び。、まあ君は6月から豊橋番傘の誌友になってくれて、まあ君の最初の作品が7月号に載りました。実は私は、豊橋番傘のPRも兼ねて、まあ君のお祝いだから皆に読んでもらおうと、7月号を持って来ているのに、出しあぐねていました。流れよくPRができました。教室終了後のお楽しみのひとつの「ランチ」の仲間にも入れて貰っての帰宅でした。
《追伸》
今日の東日新聞に、「川柳豊橋番傘6月号」の中の、5月句会作品から1人1句ずつ載せて頂きました。感謝です。
番傘本社へ、7月句会の「各地句報」用の原稿と、「9月句会案内」のハガキを郵送しました。
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