18日、田舎から沢山のきびなごが届いていたのを、従業員のお昼の一品にと思いたち、半凍った状態のきびなごを刺身にしたんですが、1時間くらいかかったかな。1時間くらい手先が冷たい状態だったせいかどうか、19日の朝から風邪気味状態が続いています。
今日を迷ったんですが、女性会長で頑張っている城山道子さんを応援したくて出かけてきました。豊橋駅から名鉄特急で70分の旅でした。宿題4題のうち半分しか作れてなかったので、70分は必死の作句時間に。犬山駅には脇田雅美さんが迎えに来てくれていました。受付も済ませてくれていて、私の句箋番号は100番。雅美さんは101番、雅美さんの配慮が嬉しかったです。
会場には郵政の方が多く、雅美さんに紹介してもらいました。 平成18年から誌友の前本たかしさんに会うことが叶いました。有意義で嬉しい一日でした。
124名の出席。私の結果です。
何度でもおどけてあげる君が好き (おどける)
真向いの窓が見ていた物語 (窓)
洗い浚いザンゲすませて立ち上がる (告白)
必要な物を忘れて来た鞄 (必要) 本当にそうで、電車の中で筆箱を忘れて来たことに気付き‥‥生まれた句です。
思い出の君は今でも白いシャツ (事前投句 白)
犬山の羽黒市という所に従妹が住んでいるので寄れたら寄りたいなと思っていましたが、体調がよろしくないので諦めて、会場から犬山駅まで雅美さんに送ってもらっての帰宅でした。
雅美さん、いろいろお世話になりました。12月1日の「川柳めいばん700号記念12月句会」には豊橋から大勢(?)で出かけます。また語らいましょうね。
川柳豊橋番傘12月号の編集を急ぎます。
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