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13日は標記でした。一番気になっていたお天気も快晴で「おめでとうございます」の声が行き交いました。

めいばんさんから4名の方が出席、句会後の新年会もお付き合いくださり、今年を賑やかにスタートさせることが出来ました。有り難うございました。

新年会では、ここ1年くらいカラオケに行っていたない私、まだ病が完治していなくてカラオケを楽しむことのできなかったますみさんも、「息切れするわ」と言いながら得意(?)の任侠物を披露しました。そしたら何とまあ、豊橋番傘にはもう一人任侠物を歌う女性がいましたぞ♪。めいばんさんの名鉄電車の彼氏と勝負を張ってみましたが、さて観客はどう感じたかしらん(笑)

さて、私の結果です。

ある時は派手なケンカも三世代    (派手)

場違いに気付かぬ派手の騒がしさ   (派手)

まだ君は若いと梯子はずされる    (若い)

今日よりも若い私が待つ明日     (若い)

崩れるよう解けるように結ぶ帯    (結ぶ)

三日天下だってほくほくしてみたい  (ほくほく)

明日は、さざなみ川柳さんに出掛けます。

 



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豊橋番傘川柳会1月句会”にコメントをどうぞ

  1. タカシ on 2019年1月18日 at 7:14 PM :

    順子さま。こんばんは。お元気にされておられますか。などと、書き出しも湿りがち。

    1月例会では、明るく、お元気そうにみえましたが、ブログは静寂に包まれていて、なにか、触れてはいけないのではないか、静観すべきではないかなどと・・・・大袈裟ですが、思ったりしてます。・・・・と言いつつ、書いております。「便りのないのは良い便り」って言いますが、心配ではあります。

    ワタシ目は、11日蒲郡句会、13日豊橋番傘の例会、懇親会にもに出席させていただき、川柳ゾーンのいいスタートがきれたのかなと思っております。遠方からの楽しい方々のご参加もあり、親しくさせていただきよかったです。

    で、ちょっとだけ川柳作句における「ルビ」の件で、蒲郡の席題「明日」について、清書の際に、「あす」「あした」など使い分けのルビが散見されました。字数も違うし、選者にお任せ
    でルビ無しでいいですよ。とのこと。(読み方に「みょうにち」もありますね。)

    また、「とよばん」で、披講の際に、「悪」を「ワル」でなく「アク」と披露されたほうがよいのではないかと意見が出されたりしておりました。(句箋の原句確認で、カタカナ表記の「ワル」だった模様です・・・・作者は、わざわざ、ルビの代わりにカタカナ表記にされたのでしょうか?)

    駆け出しの私には難しい選択ですねぇ。川柳入門のものの本には「ルビでイメージを膨らませる」などと書いてもあります。(ゴメン。新葉館さんではありません)

    ついつい、オニの居ぬ間(?)に長ったらしく書いてしまいました。
    腫れ物に触ってしまった!! 若しくは、逆鱗に触れてしまったか?! あるいは、虎の尻尾を踏んでしまったか?じゃ、本年もどうかよろしくお導き方お願いいたします。

    (追伸)「蒲郡」と「とよばん」の貴重な拙句です。
    ● 誘われて手枕のその手に乗らず (作戦)
    ● ロマンスグレイ派手な髪型にも負けぬ (派手)
    ● 赤い糸結び目ほつれ次の春 (結ぶ)  
      

  2. 本多 雅子より on 2019年1月19日 at 9:04 AM :

    おはようございます!今年初のタカシさんのコメントを嬉しくのぞき見してニンマリ!今年も絶好調の冴えの滑り出しと切れ味にホッと一安心しています!
    月日は本当に早い!あっという間に一月も後半にさしかかって恐れをなしているのは私だけでしょうか?
    私も暇さえあればついついブログを開いては順子さんの動向を見守りつつ(笑)タカシさんのコメントに食らいついて!何とあさましい私(笑)私は豊番にも参加できず蒲郡では順子さんは駆け足で御津に向かわれ、気づけばタカシさんのお姿も見えず~でもしっかりと四人組の女子会で今年のパワーアップさせてもらいました!でも楽しかったはずの新年会の様子を密に心待ちにしていましたのでタカシさんも元気に参加されたと知りまずは嬉しかったです!順子さんの冴えわたるいずれも納得の六句!引き続きタカシさんの色っぽい三句はますます磨きがかかっていますね~
    私の蒲郡の句
           作戦も守備も上上妻嗤う   女性選者二名が選(笑)
           明日またね笑顔残して天の人
           明日よりも今が大切露命知る
    最後の作品は一点で確かタカシさんが選んでくれたかも?私の挑戦の句だったから一点入り嬉しかったです!ではまたね~

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