新葉館出版から『みよし野柳たる』刊行
『みよし野柳多留』の翻刻(佐藤美文著)と復刻版が届きました。『誹風柳多留』の系列にある埼玉の柳人(当時は狂句作家)の作品集で〈埼玉川柳の原点〉とも呼べる存在です。
冊子は、新葉館出版刊の1000円。復刻版は1500円。 今月18日から、浦和市役所前の市民ギャラリーで「さいたま川柳展」が行われます...【続きを読む】
三柳誕生日
8月12日は、三柳の誕生日。8日が、犬の「なつき」さんの誕生日。続く誕生日に、ケーキもお肉も用意しての自家パーティ。なつきさんは、嬉しそうでした。 母が介護中とはいえ、一家揃っての行事は、なにかと気分を明るくしてくれます。
今日は、終戦の日。街中のインタビューでは、「えー、何の日?」と暢気な若...【続きを読む】
蝉の羽化に出遭う
暑さしのぎに立ち寄った神社の境内は、都会でありながらビルの谷間と比べて10度も気温が低いように感じた。「セミ時雨」とは、コレだろう…というほど、音の矢が降り注いでくる。 フト見上げると、すっかり昼を過ぎたのに、1匹の暢気なセミが脱皮中だった。もう、羽はしっかりと準備が出来たよう。 童心に返って、理...【続きを読む】
キリンシティ・フローズンビール
仕事を終えた後の一口は、カクベツ。
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川柳文化講座 だれでも出来る篆刻講座
来る8月4日は、川柳マガジンクラブの生涯学習・川柳文化講座のうち「篆刻」の特別講座が開催されます。 かつては「詩吟書画刻」という文人のたしなみを川柳家が楽しんでいましたが、今では、ごく僅かの柳人しか嗜みません。 やってみれば、簡単なものでも、実際に見ないと「難しそう」と諦めてしまいます。 3時間の...【続きを読む】
いっぷく
やっと嵐のような7月が過ぎようとしています。 いっぷくです。 夏風邪をひいたせいもあり、1週間ほど無駄にしてしまい、一気に作業が煮詰まってしまいました。
それも、一段落。こんどは、8月の「川柳発祥の日を祝う会」および「さいたま川柳展」の準備に奔走です。
やれやれ・・・。
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朝顔川柳句会 柳多留250年プレイベント
昨日は、台東川柳人連盟の恒例行事「朝顔川柳句会」が開催されました。 前田雀郎師の御子息・前田安彦氏(宇都宮大学名誉教授・柳多留250年実行委員長)と都々逸・しぐれ吟社主宰・吉住義之助氏を「特別選者」に迎え、いつもとは違った新鮮な気分の句会となりました。 150名ほどの参加があったようですが、台東区...【続きを読む】
心の汗
おいしいワインを飲みました。 照明、部屋の装飾、酒、音楽、食事・・・そして、心おきない相手・・・ 高質の時間です…。
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