今日は、葛飾北斎忌
4月18日は、「葛飾北斎忌」です。
特に今年は、没後「170周年」の節目で、多くの参列者に菩提寺の誓教寺は、一杯になりました。
御存じの通り、北斎は川柳を作っていたというばかりでなく、14歳から亡くなる2年前までの長きに渡り、初代川柳時代の江戸中期から五代川柳の幕末期まで、川柳家としても活躍しまし...【続きを読む】
びいなすクルーズ 川柳
ごぶさたいたしております。
びいなすクルーズで、川柳講座を行ってまいりました。
アジア各国を回るアジアンクルーズ。寄港地と寄港地をつなぐ航海日に講座が行われます。テーマは、嘱目吟。旅で出遭った事象と船の生活が川柳になっていきました。
今年は文化祭がないので、フォト川柳にした作品を国の家族や友達に送る...【続きを読む】
あけましておめでとうございます
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は、前田雀郎翁の60年忌であり、われわれその師系に連なるものとしては、大切な節目で行事も行いますが、葛飾北斎翁も170年忌の節目です。
「川柳には、芭蕉や蕪村がいない…」と言われることもありますが、北斎は、「卍」な...【続きを読む】
太田紀伊子さんの成果
第4回 龍ヶ崎市民川柳大会にお邪魔し、講演の機会を得ました。初代川柳生誕300年にちなみ、川柳の文芸と文化について話させていただきました。
茨城は、明治柳風狂句期には作家が一人もなく、新川柳になってからも川柳不毛の地のひとつとされていましたが、紀伊子先生の転入を契機に地道な努力が行われ、各地に句会...【続きを読む】
追悼 竹本瓢太郎大兄
竹本瓢太郎さんが亡くなってしまった。今日は、通夜である。
心からの感謝と哀悼を捧げたい。
木枯が旧い絆を連れて去る 十六代 川柳
なんだかんだ言っても、私にとっては掛け替えのない川柳の先輩であり、誉められ、叱られ、また背を押されて、今の川柳家としての私に少なからぬ影響を与えた方だ。
今日明日、...【続きを読む】
江戸を学ぶ 講演会シリーズ
台東区文化振興課主催の江戸を学ぶ講演会シリーズで、川柳の講演を行ってきました。
初代柄井川柳翁は、享保3年の10月生まれ。今月が、ちょうど300年に当たることから初代の生誕地・天台宗龍宝寺にほど近い寿区民館で、「初代川柳生誕300年 川柳の文化と楽しみ」と題して、川柳の歴史から特性、幅広い川柳の鑑...【続きを読む】
早稲田大学エクステンションセンター 川柳講座
早稲田大学エクステンションセンターの秋の講座で川柳がはじまりました。
夏休み中の手持無沙汰を吐き出すような元気さを嬉しく思いました。
秋講座は、 ① 初代川柳生誕300年の意義
② 末番句の存在と鑑賞
③ 川柳選句作法と選者の役割
④ 川柳染筆の実作 色紙を書く
⑤ 献句の基礎知識と年頭吟
とい...【続きを読む】
二句択一
「二句択一」
9月の誹風会のテーマは、二句の優劣を判断する目を養う研究。
選者にとって最も基本的な力量の養成である。二句の優劣判断が曖昧であれば、とうぜん全体の格付けもその場しのぎになってしまう。
大正15年の「川柳すずめ」は、祖父の時代の柳詩だが、そこに川上三太郎先生主導の句会における上位句の句評...【続きを読む】
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