篆刻講座 雅号印を作る
川柳マガジン主催の川柳カルチャー講座が王子の北とぴあで行われました。 「雅号印」を彫るということで、お手伝いにあがりました。 石を彫る…と言うと大変そうですが、専門の判子屋さんの仕事と異なり、「篆刻」は、文人の文化として軟質の石を使いますので、それほど難しいことはありません。 文字選びからデザイン...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会発足
7月22日、川柳さくらぎの研究句会が発足しました。 競吟が目的の句会ではなく、選の内容、作句の内容を研究し合うための句会で、単なる上手い句を選び出すことより、新しい発想、新しい技巧とは何かを検討する目的で行われ、参加者相互の意見交換など、普通の句会ではない形式をとります。
第1回のテーマは「文...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会
川柳さくらぎの研究句会がはじまります。 柳多留250年(文芸川柳250年)を機に、単なる競吟だけでなく、「川柳を考える」ことを主眼として、批評の方法論、選句理論、川柳史観などを磨くため参加者による研究の場とします。
明日の川柳を確かなものとするために、過去を識り、今を捉え、未来の川柳を創る機会...【続きを読む】
文京川柳会新会長選出
昨夜の文京川柳会で第六代の新会長が選出されました。
堤 牛歩氏です。
文京川柳会は、毎年会長を「公選」するちょっと変わった運営をしています。だれでもが会長に成り得る立場で、立候補も可。6年目を迎え、二期努めた牛歩氏が交代を申し出、立候補がなかったため、久し振りの選挙。 来年に柳多留250年の...【続きを読む】
川柳さくらぎ 29号
「川柳さくらぎ」29号が出来上がりました。 やっと、隔月刊の軌道に乗ったようです。8月の父母の入院以来、半年以上発行できなかったことを思うと、ちょっと嬉しい気分。 「今度は早いねえ…」なんていわれると、逆に申し訳なさが込上げてきます。
特集は、「都々一坊扇歌と川柳」。北斎や柳亭種彦と並んで、江戸...【続きを読む】
三柳の散歩のおとも
三柳の散歩に〈なつき〉ちゃんがお供できるようになったという。 三柳の足に合わせて、ゆっくりと歩いた。 私と散歩する時は、リードを口に咥えて、釈迦力に引っ張るが、相手によって加減するほどオトナになったようだ。 帰ってきて、窓辺から遠くを見詰める視線に、何がしかの淋しさを感じた。 幼くして両親から引...【続きを読む】
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