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ふとしたことで人を疑うきっかけが生まれると果てしなく拡大していくのが嫉み心の常である。目減りしたのならともかく、コップの水が増えているのではないかと疑い出したらもう、際限がなくなって来る。その場はやり過ごしても微妙な変化は、気持ちの持ち様にも関わってくるから実にややこしい。添付絵もそれとなく暗示することに苦心致候。

 

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