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ピリオドにカンマ、改行、段落、改頁etcの思いつくままを駆使してここまでたどり着いた。さて、今度は時代の変化とともに経験のない淵を覗く。取り敢えず符号を打ちたいが、優柔不断の性格がゆえに、おたおたして一歩が出ない。その間にチャンスは遠のいて改題さえ考えなければならなくなる。こんな性格と長い付き合いではあるが、困ったものである。

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ピリオドかカンマで愛がまた迷う”のコメント欄です

  1. 植竹 団扇 on 2024年8月10日 at 9:20 PM :

    始めまして、団扇と申します。旧作に〈読点はうん句点うんうん〉があります。書き言葉でも話し言葉でも打ち方に迷います。妻は朗読教室に通っています。間の長さと同じではない気がします。
    読点がいくつも続いてから句点に辿り着く文章で、読み直すことなく意味が明瞭なものに驚かされます。その逆もあるということですね。なにかの御縁で「短詩」に迷い込めた幸せを感じます。最近、本ブログ欄の投稿の総量が減ってきたのを寂しく思います。3日は空かないように努めております。よろしくお願い申し上げます。

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