Loading...Loading...

遅刻理由は義務として述べる習慣の中で生きて来た者には理解に苦しむが、その理由まで公表し発表する必要はないという結論。昔人間にとって不思議なことは、遅刻によって周囲にかけた迷惑に対しては、どう考えているの?というお節介が湧いてくる。「だって憲法38条で保証されているもーん」なのである。50年前、この若者と同じ職場で働いていたら、完璧に失格上司のレッテルを貼られていただろうと思いながら、独り苦笑いしている。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K