三年目の奈良句会は、よその句会と重なって、参加者は13名。
初出席は岸本隆子さん。 早速に合評会。ここに佳い句を持って来ると損、「良い句ですね」で片付けられてしまうから、勉強にならない。 私が出した句は「温暖化飢餓〇〇と繰るページ」
「ページ」の没句。 狙いは、「読み手に任せる句が有っても良いのではないか」とする流れに、それなら〇〇と書いて、読み手に、戦争とか騒乱などという言葉が出るかどうか? の反応が見たかったから・・・結果は大半が「〇〇ではなんの事か判らない」「〇〇にしている必要性が感じられない」という事でした。
次は、「粥」の披講と互選
26句も中に「三分粥」が6句。選者二人の中で一人が一句入選させただけ、互選でも得点は少なかったようです。
「第一着想は捨てる」ほうが無難なようで・・
最後は「5分吟」 今回も「耳から感じての作句」で、カセットテープから流したのは「せせらぎ」の音。
「せせらぎ」の音だとばらした失敗かも、黙って聴かせた方が色々な句が出来て、面白かったかも・・・
次は黙って「心音」でも聴かそうかな?
後は希望者だけの懇親会でワアーっと騒いでお開き、お休みのところ、新葉館から松岡さんも駆けつけて戴き、ありがとうございました。
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