4月7日(日)
第142回静岡句会を長泉町文化センター・ベルフォーレで開催しました。
出席者は、
風間恵子、中村虚路狸、山口季楽々、ケンジロウ、遠藤まつゑ、中前棋人の6名。
常連メンバーの所要が重なって、過去最少の句会となりました。
第一部 句評会から
句評会というより放談会になってしまった。進行役(ケンジロウ氏)は困った顔をしていましたが、
何時もより生き生きした顔の人もいました。
ゆったりとした時間でこれはこれでよかったと思います。
○連れ合いと令和の心競い合う 虚路狸
他に3句、令和を詠んだ句があったが、この句が一番人気。
○治療中話をふってくる歯医者 季楽々
作者がテレビ取材を受けたときの話とか。それはもうこの話題は町内を走ることになります。
第二部句会
宿題「くどい」 山口季楽々選
くどいけどやっぱり好きだうちの人 遠藤まつゑ
丁寧を答弁席にぶら下げる 中前棋人
くどいとは思っていないくどい人 ケンジロウ
◎国民のためとしょっちゅういうてはる 中前棋人
宿題「くどい」中村虚路狸選
陰湿な病昨日も明日もなく ケンジロウ
細かくて妻のトリセツ読んでない 山口季楽々
くどいけどやっぱり好きだうちの人 遠藤まつゑ
◎神様にくどいと言われても祈る 山口季楽々
第三部サロン
席題(互選)

高得点順に
○おすすめは脇見寄り道もどり道 山口季楽々
○のろいけど足あと残すかたつむり 遠藤まつゑ
○文明の刃切り裂く明の空 中村虚路狸
次回静岡句会は、
5月5日(日)「コミュニティながいずみ」で行います。
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