梅雨本番、紫陽花も咲ききった7月の奈良句会。今月ははるばる三木市から 小池桔理子さんをお迎えして14名の勉強会となりました。
☆ 第一部 合評会
※ なんやねん「安倍の談話」の「の」の意味は
作者は川柳の中に「」はどこ迄許されるのか?を問いたかった。
「安倍の談話」のカッコは不要、ののと続くから「の」は許される範囲かな?
柳社・結社・地域性も有るので断言は出来ない と言うことに。
句意は司会の中堀優さんが呟いた「なんやねん安倍の談話と安倍談話」それ575になってるよ! と外野から声が掛かる。
※脳味噌の優劣決める逆オメガ
さあ逆オメガの意味が解らない・・・。Ωの反対はθ。いらラムダとか話がややこしくなったが、パソコンで調べれば、アインシュタインの脳味噌の皺の形から来ている脳の進化の学説。 短期選の句会に出せば先ず没。 誌上の場合は選者が解明してくれるかもしれないが、結果は説明のみに終わっているようだ。他12句も検討。
第二部(宿題・ストレート) 小池桔理子 選
モザイクを掛ける女子会のお喋り みほ子
責任はわたしにあるといけしゃあしゃあ 香依古
ストレートパンチを見舞いではさらば 順 啓
素朴な花は折れず曲がらず目に触れず 怜依子
浪人もせず大学を出て曲がる 孝 志
○ストレート飲めば妻には逆らえる まさじ
○あのゴテも煙になって真っすぐに あきひこ
○飲めるならどうぞ生のままの私を 真理子
◎黒髪の芯に乙女のストレート 菜 摘
(ストレート) 板垣 孝志 選
ストローで吸ったうどんのうまいこと 怜依子(これぐらい開き直ればもう立派!)
ストレート五臓六腑を黙らせる 菜 摘(納得・沈黙の臓器もあるが)
ずばり言う友が居てくれありがたい 隆 盛(ほんと有り難い)
あと一球やっぱりここはど真ん中 あきひこ(阪神タイガースファンらしい)
さらさらの髪をアフロにしていじめ 真理子(抜け毛の元なんだけれど)
○あのゴテも煙になって真っすぐに あきひこ(文句ばっかり言ってたが・・・)
○飲めるならどうぞ生のままの私を 真理子(喉に閊えるとは失礼なヤジ(^^ゞ))
○真っすぐに拒む世間というくさり 桔理子(とかく田舎は住みにくい)
◎モザイクを掛ける女子会のお喋り みほ子(えげつないらしい。知らんけど)
※互選最多得点句 ストレート五臓六腑を黙らせる 菜 摘
☆ 第三部。印象吟〈写真参照)
誰にでも合わせ冷たい肌触り 真理子 6点句
脳内を流れ始めた火砕流 菜 摘 5点句
二点句以下写真参照
☆番外 今年もやって参りました天然鮎(^o^)丿
今日の懇親会のごちそうをアップして置きます。
奈良句会に鮎が並ぶとまた夏が来ます
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おはようございます。
どうしてもスクロールの最後で立ち止まってしまいます。もう鮎の季節ですか。ヤナで遊んだときにキラキラしていた川面の様子を思い出します。そして直ぐに川べりのお店で、美味しく焼き鮎を堪能するというクールな人間でした。今回も季節感たっぷりの大御馳走ですね。お料理ブログをありがとうございます。
ではなくて句会の方ですが、桔理子さんはFMでラジオ番組をされている方かしら。刺激的な風を感じられた句会になったことでしょう。
ストレートという単語からこんなにたくさんの発想が出てくることが勉強になりまます。楽しい作品がそろいましたね。モザイク、くさり、アフロに煙・・・「なるほど」とうなづきながら読ませて頂きました。大学を出て、は見事に時事川柳にもなりそうですね。
ドロネーバ、昔スライムというおもちゃもありましたね。子供には面白かったけれど親はあまり歓迎していませんでした。それにしても何に使うんだろう?
みなさま梅雨には梅雨の楽しみを見つけて楽しくお過ごしくださいね。ありがとうございました。
めぐみさん お忙しい中を毎回コメントありがとうございます。
桔理子さんはそうです、FMみっきーに出演されておられます。
本名だとラジオ電波で聞き取りにくいので芸名でなく雅号を変えたと
おっしゃっていました。サイマルラジオで聴けますね。
「芸名といわれてくさるペンネーム」南窓 なんて句もありました(番傘一万句集37版)
ボケと突っ込みデ終始する奈良句会の賑やかさと、吉野川の一番綺麗な水から
釣り上げた天然鮎の焼き立てと銘酒。 楽しんで貰いました (^o^)丿
「ドロネーバ」あまりの気味悪さにあちこちで悲鳴が聞こえて居りました。
ゼリーに似ているからお子さんには危険かも・・・
とにかく妙な物品でした。原料はグローガムとか無味無臭、毒性はないけれど
着色してあるのと喉に詰ったりしたら危ないので、6歳以上と書いてありました。
梅雨明け前の豪雨に注意して、猛暑に備えましょう (^_^)/~
鮎がいかにも美味しそうに泳いでいますね。
冷酒がうまそう。
杉山太郎さま
先月おいで戴いたときは鮎に早やすぎましたね(^_^;)
今年は鮎が少ないとかで、まだ小型でしたが、味はあのサイズが一番と
感じました。 興福寺の流れを汲む銘酒と天然鮎の組み合わせは最高です!
次回お出掛けの節のご参考に・・・(^_^)/~
長らくご無沙汰をしてすみません、いつも奇抜な発想で珍しい作句方法でさぞにぎやかなことでしょう。句会もすばらしい作品そろいで脱帽です、桔理子さん遠路参加した甲斐がありましたね、句会後のこの御馳走うらやましい、アユは塩焼きも好きだわ。お酒も進むことでしょう。
にしてもこの”ドロネーバ”なるものは玩具なんですか?みるからに気持ち悪そうだけど。。。
なごみさん おはようございます
鮎の塩焼きで、お酒はジャンジャン進みます(^^ゞ
ドロネーバは、ダイソーの玩具売り場で見つけました
ゼリーよりも柔らかで,ほとんど液体の感じです。
てのひらの上に流しても引っ付きません。引っ張るとネバネバ (・・;)
そのまま容器に戻ります。 とにかく不思議な物体で、とてもなごみさんが
触ることは出来ないシロモノかな?
色はピンクも有りましたけど・・・