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だいぶ日にちは経ちましたが、8/05火曜日川柳塔で選者、8/06水曜日番傘本社でお話し、8/07木曜日岡山の川柳たましま社で選者というハード?スケジュールをこなしましたた………^ ^。

ことの発端は、昨年2024/09ごろ、台湾川柳会の会員で川柳塔の栃尾奏子さんが、

2025年、8月5日火曜日に川柳塔にいらっしゃれば、8月6日は番傘の水府忌と「とても素敵な」スケジュールとなっています

との勧誘?ありました。以来これこれじかじかの形で実現につながりました。

8/05の川柳塔参加は二度目、一度目は多分10年前、加島由一様の計らいで、台湾川柳会についてお話ししました。。二度目は選者………

 

錚々たる選者陣の中で右往左往、なぜか投句の枚数を数え出して、新家先生からもなぜ早う選句しないの?と不思議がれ、やっと終えました。句会の後は楽しい懇親会

 

懇親会の様子是非、ブログ長屋の新家先生の投稿をご参照

翌日、夜六時番傘本社水府忌の前、藤田武人さん、奏子さんに山野寿久さん、久世高鷲さん共に、とあるスーパー銭湯に案内されました。猛暑の中の温泉も格別でゆったりひと時を過ごしました。

夜六時、いよいよ番傘水府忌、初めての番傘。

 

ちょうどお隣に座っていた本田智彦先生から、番傘と台湾との繋がりはと聞かれ、戸惑いましたが、後で当会二代目会長の李琢玉先生、文錫熞先生は番傘の会員だったと思い出す。お話しは「台湾川柳会と私」。時間は20分、しどろもどろに話出し、スマホの時刻を確認しながらなんとか終えました。お話しの大体の内容は以下のリンク、ご興味ある方はご参照

https://nissenkyou.or.jp/topictopic/38kokuminbunkasaiishikawa/

 

句会の後は懇親会、田中新一主催、江畑哲男先生を交えて、団欒の時間を過ごしました。

 

歓談中、田中先生が昔、花蓮のタロコ峡遊びに来られたことがあり、とお話しされました。是非また遊びに来てください。

8/07木曜日、前日懇親会の二日酔いで予定の新幹線に乗り遅れ、急いで北川拓治先生に連絡、拓治さん機転で新倉敷まで乗り、奥様に迎えて来て頂き、何とか時間通りに到着。こここでまた選者………。

 

句会では遠藤哲平さんのマジックで場を盛り上げてくれました。宿泊はいつもの「北川ホテル」。

8/08金曜日関西空港に向かう前、拓治さんと高木勇三さんに案内され、笠岡古城山の川柳公園で先人たちの句碑を観覧しました。

 

 

選者、お話しが主な行事でしたが、合間に温泉を連れてってもらい、川柳公園で皆様の句碑を参観もできて、大変実りの多い旅でした。道中お世話になった方々、本当にありがとうございます。またお会いしましょうね。

ちなみに標題の句 8/04月曜日関西空港に着いた時、率直な感想………

 

 

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