8/09日曜日、李登輝元総統閣下を弔問するため、森喜朗元首相を団長とする弔問団は、午後3時すぎ、台北・松山空港に到着。閣下逝去後、海外から派遣された最初の弔問団という。
一行は総統府で蔡英文総統と会談され、追悼会場の台北賓館で、森先生が弔辞を読み上げたの後、日帰りで帰国。コロナ対策とはいえ、かなりのハードスケジュール。
ただ、訪問の焦点となったのは、なんと言っても森先生の蔡総統へのプレゼント、それが蔡総統が表紙に飾ったビッグコミック!
この件、蔡総統はフェイスブックで以下のように記してる。
総統府での会見で森元首相は、「ビッグコミック」をプレゼントしてくれました。表紙が私の似顔絵だったことから、初めてご自身で購入されたという漫画雑誌を「産地直送」してくださいました。「台日友好」の強化を願うとともに、台湾と日本、そして国際社会との協力を通じて、一日も早く新型コロナが収束に向かい、来年の東京五輪が順調に開催されるよう祈念しています。
さて、そんなビッグニュースのさなか、同日、台北俳句会も句会再開しました。実に五カ月ぶりです。50周年記念誌もめでたく刊行、改めて今後とも宜しくお願いいたします。
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「ビッグコミック」いいですね!
森喜朗元首相を団長とする弔問団は、当然でしょう。
阪神淡路大震災、東日本大震災等で、物心両面で多大な援助を戴いた台湾に対してのご恩は忘れません。
今日(10日)は、川柳やまびこオンライン大会(東京)が開催されます。
限定50名のオンライン川柳大会に大阪からは楽生が唯一人参加します。
このブログでも紹介されていたオンライン句会は、今後の主流になる予感がします。
コロナ禍の不産物です。
明治の新川柳が新聞を媒介にしたように、令和のオンライン句会は革命だと思います。
楽生師匠、いつもコメントありがとうございます。
インライン大会、楽しみですね。確かにオンライン句会が革命的ですが、ちょっと淋しいような…
森元総理、お疲れさまでした。そう申し上げたいと思います。
現職総理の時代にはさんざんマスコミに叩かれましたが、日台友好には大きなご尽力をされました。たしか、台湾のビザ条件を緩和するとか、そうそう李登輝訪日のOKサインを出してくれたのも森元総理だったような(後で確かめます)。大変ご立派な仕事をされました。
今回も、ガンに冒されながらの公務、頭が下がります。東京五輪に加えて、今回の安倍総理の名代としての弔問。どうぞ、お疲れが出ませんように。
哲男先生、確かに当時の外務大臣、河野洋平氏がビザの発給に渋っていた所、森首相が、李総統が治療に来られるのに、ビザ発給しないのは人道的ではないと踏み切ったそうです。
ちなみに人工透析の身で、台湾での滞在の一日のみとのこと
本当にお疲れさまでした。