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投稿一覧
2026年1月12日
ラーメン食べ歩き
大学5年生の時(卒論だけを残して自主留年していた)、かなりの時間的余裕があったので、ラーメンの食べ歩き(自転車も持っていなかったのでほんとに自分の脚で歩いていた)みたいなことをしていた時期があった。東京の赤羽に下宿していて、お昼時に街歩き...
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2026年1月9日
AI川柳について
2023年6月27日に「第二の『第二芸術論』について-生成AIの時代を迎えて-」を書いたが、その後の生成AIの進化には目を瞠るものがある。その研究開発に世界的な規模で何兆円、何十兆円が注ぎ込まれているのだから、ある意味では充分予想されるこ...
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2026年1月6日
モニター画面
2024年10月24日のブログで「やっちまった!―セルフレジにて―」 を書いた。スーパーのセルフレジで支払いをした際、最後にリュックサック(エコバッグの代わりにいつも使っている)へ詰め込もうとした食パンのバーコードをうっかりして読み取らな...
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2026年1月3日
ブログの書き方
このブログを書き始めて6年近くになる。最初の1年は書きたいことがあれやこれや思い浮かんできて、2日に1回の更新を続けられてきた。それまでの人生経験で感じたことを一つずつ吐露したいという思いに駆られていたのである。しかし書くネタも次第に尽き...
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2025年12月30日
句またがりと歌謡曲
今でも記憶しているが、小学生の頃に国語の教科書で習った俳句作品のことである。 「山路きて何やらゆかしすみれ草 芭蕉」 「春の海ひねもすのたりのたりかな 蕪村」 この2句の他に数句が紹介されていたが、それらはもう思い起こせな...
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2025年12月27日
世界の屋根、日本の屋根
先日テレビを観ていたら四国の剣山の特集番組があった。剣山は「四国の屋根」だと紹介されていた。多分地元ではその言い方で通っているのだろう。 私はこの「屋根」の言葉の使い方に中学生の頃から引っ掛かるものを感じていた。地理の授業でヒマラヤ山脈...
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2025年12月24日
太極拳初段検定
去年の11月、太極拳の初段検定を受けて不合格となった。2度目の挑戦だったが駄目だった。 定年退職したのは平成29年5月だったが、翌月の6月には地元の太極拳クラブに入会して習い始めた。最初は週1回、さらに毎日の早朝練習へと少しずつ力が入っ...
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2025年12月21日
障子を部分的に張り替える
ここ何年も障子の張り替えはしていなかった。かつては父親の担当業務だったが、亡くなると私の役目になる。母親にそろそろ張り替えたらどうかと言われると、渋々作業に取りかかったものだった。父親ほど器用ではなかったが、晴れた日の半日があれば、4枚程...
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2025年12月18日
「宝くじ まちの音楽会」の報告
9月9日に「宝くじ まちの音楽会」のブログを書いたが、12月13日(土)にいよいよ音楽会が開催された。 町内のコーラスグループから募った45名が岩崎宏美・良美姉妹と歌う2曲「浜辺の歌」と「翼をください」は、8月から当日までに4回の合同練...
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2025年12月15日
我が子が夜遅くに帰って来ること
10月に大阪万博へ娘家族と一緒に行ったが、娘の家へ2泊した。万博からの帰宅後にみんなと夕飯を食べて雑談していると、娘がこんなことを話し始めた。 夫の実家(関西)へ孫たちを連れて時々帰省する際、義理の母親は、息子(娘の夫)のことをいつも心...
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2025年12月12日
人間ドックをどうするか
2024年9月6日のブログで「人間ドックとの付き合い」を書いたが、40歳の時から毎年人間ドックを受けていた医療施設が老朽化により閉鎖されることになった。これは私にとって寝耳に水の出来事であった。 例年6月末に私はそこでドックを受診してい...
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2025年12月9日
今年も終わりに近づいて…
一年も終りに近づけば、人は誰でもその年を振り返りたくなるものである。私も例外ではない。 毎日の生活が川柳中心に回っている。いやこのブログの更新も、おカネにはならぬが大切な日常業務である。一人暮らしの家事や家計のことに気を配ることも嫌いで...
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2025年12月6日
久し振りに布団を干す
亡き母は布団干しがまめだった。農家の出なのでお天道様の有り難味を知り尽くしていたのだろう。私は無精者の典型なので、例えば大学時代、東京の下宿生活の中で布団を干した経験などはほとんどない。下宿先を何度か替え、南向きの部屋で暮らしたこともあっ...
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2025年12月3日
「理想の上司」って何なの?
かなり前の現役時代の頃、ある雑誌が私のところに回覧で来た。その中に小規模病院の病院長(経営者)の体験談が載っていて、その内容がかなり印象的だった。今も記憶に残っている。自分の病院の経営がなかなか上手く行かず傾き始めたので、医療コンサルタン...
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2025年11月30日
続・10ギガ狂騒曲
8月6日のブログに「10ギガ対応狂騒曲」を書いた。とりあえず我が家のインターネット環境に係る騒動めいたことは一応の収束を見たと思っていたのだが、何と続編があった。やれやれである。 7月下旬のある日の夜、元の光回線(「A社」とする)の代理...
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2025年11月27日
余は満足じゃ!
11月24日にWeb句会「夏雲川柳テラス」(東京)の第4回オンライン大会「初霜まつり」がZoomで開催された。3連休の最終日だったこともあるのか、参加者数は例年より少なかった。18名の方から投句があり、Zoomの画面には9名が顔を出してく...
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2025年11月24日
クラシック音楽家の肖像画から思うこと
学校の音楽室には独特の雰囲気がある。まだ小学生になる前のことだが、近くの小学校の誰もいない1階の音楽室に友達と入り込んだことがある。何かいたずらをしようとした訳ではない。壁に並べて貼られてあるクラシック音楽家の肖像画のモノクロ写真を窓越し...
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2025年11月21日
一人分の味噌汁
毎朝一人分の味噌汁を作る。味噌汁を飲む習慣がある家庭でずっと育ったので、一人暮らしになっても味噌汁を用意することは少しも億劫ではない。 しかし血圧がやや高めで降圧剤を服用しているので、塩分摂取量も気になる。老母と暮らしていた頃に使ってい...
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2025年11月18日
ゴミ係数
独居老人生活も3年を経過したが、日常生活におけるゴミの排出で気がつくことがあった。毎週2回の可燃ゴミの収集があり、その度に白いレジ袋に詰めたゴミを近くにある所定のゴミ置き場に持って行く。この白いレジ袋もスーパーで買い求めたものなので、無駄...
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2025年11月15日
「たりたり」と「ののの」
MicrosoftのWordで文章を作成しながら、「○○(動詞などの用言)たり、□□(動詞などの用言)たり、……。」などの言い回しを入力する。これは問題ない文例になるが、一つの文の中で「○○たり、……。」のように「たり」を一度しか使わない...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
以前下野市に友人が住んでいた頃遊びに
与生さん、コメントありがとうござい
すでに生成AIは水準以上の川柳を作れ
与生さん、コメントありがとうござい
最近の監視カメラは万引防止の他にカス
明けましておめでとうございます。
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