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2026年2月27日
生存確認
関西に暮らしている娘夫婦の孫娘がママのスマホを借りて、よくLINEのビデオ通話を私にかけてきた。大体は夕方の時間帯である。そしてそれは必ず私が自宅に居る時にかかってくる。なんでそうなのかいつも不思議に思っていて、ある時何かの電話のついでに...
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2026年2月24日
塔
私は唯物論者なので一つも信心深くはないが、神社仏閣を眺めることは大好きである。お寺の境内に入って伽藍の配置なども気になるが、高い建物に目を奪われてしまうことが多い。楼門を潜って見事な本堂と対面する。ずっと眺めていても飽きることはない。さら...
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2026年2月21日
家を建てるということ
昭和の時代、結婚して子供が生まれると家を持とうとすることは半ば当たり前のことだった。もちろん令和の今でもその考え方は続いていると思うが、そういうことにはあまり頓着しない人もいつの世にも存在する。以下に、家にまつわる知人3人の事例を挙げてみ...
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2026年2月18日
マウントをとること
2020年9月21日に「先生が嫌い! 」を書いた。私が教師という職業に対して持つ負のイメージ(固定観念?)は筋金入りだと思うが、そういう経歴を持つ人との付き合いで最近経験したことを二つ記してみる。 太極拳の初段検定を受検するために約1年...
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2026年2月15日
早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座について
2025年12月9日のブログ「今年も終わりに近づいて…」で言及したが、早稲田大学エクステンションセンター(早稲田大学オープンカレッジ)の川柳講座が4月からいよいよ始まる。2月5日に公式ホームページに私の担当科目の紹介が載った。 4月から...
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2026年2月12日
「父の炭酸」-居酒屋文化フォーラム会報15号(2026年1月)から-
父の炭酸 川柳作家 三上 博史 居酒屋の縄暖簾を潜...
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2026年2月9日
「瓶入りから缶入りへ」-居酒屋文化フォーラム会報14号(2025年11月)から-
瓶入りから缶入りへ 川柳作家 三上 博史 昭和の頃までの酒類は瓶入りが定番だった。缶ビールも自販機で売られていたが、当時はスチール缶で瓶とはひと味違うと言われていた時代である。缶...
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2026年2月6日
「発泡酒の誇れる旨さ」-居酒屋文化フォーラム会報13号(2025年11月)から-
発泡酒の誇れる旨さ 川柳作家 三上 博史 前回の続...
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2026年2月3日
「ノンアルの進化」-居酒屋文化フォーラム会報12号(2025年10月)から-
ノンアルの進化 川柳作家 三上 博史 インターネ...
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2026年1月30日
「一升瓶と缶ビール」-居酒屋文化フォーラム会報11号(2025年9月)から-
一升瓶と缶ビール 川柳作家 三上 博史 私の父親は酒に弱かった。ほとんど飲めなかった。それでも若い頃は少しだけ晩酌していた。飲むのは暑くても寒くても二級の冷や酒。水色の半透明の一升瓶だった。 電気工事関係の会社にずっと勤務していて...
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2026年1月27日
「独り身ということ」(朝明第14号から)
朝明第14号(栃木県文芸家協会/2026年1月1日発行)特集[密かなぜいたく] 「独り身ということ」 三上 博史 私のように60歳で定年退職して雇用延長や再就職もせず、働くことを拒否する者は少数派だろう。公的年金が受給される65...
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2026年1月24日
尾行
若い時分に私服の警察官に尾行された経験がある。これは決して私の思い込みや思い過ごしではない。万引きするのではないかと間違いなく疑われて後を付けてきたのである。 大学5年生の時に一人で都内の大型書店(日本最大級)へ行ったことがあった。最寄...
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2026年1月21日
金銭感覚・経済認識-奢り奢られ、持ちつ持たれつ-
私はルーズな性格である。若い時分、あまりのいい加減さに友達から注意を受けたことが何度もある。それでもなかなか懲りていない。何につけ調子がいいところもあった。 人との付き合いがそんなものだと、自分自身のことについても適当なところ、面倒くさ...
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2026年1月18日
差し向かいで飲む話題
サシ飲みという言葉がある。若者の流行語から来ているのだろう。流行ではなくすっかり世の中に定着している感じである。思えば、うん十年前の私も偶にサシ飲みをしていたことを思い出す。ただし、男女の恋愛相談などではなく男同士の場合がほとんどだったが...
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2026年1月15日
タッチパネルで2度しくじる
駅のタッチパネルで特急券を購入する際、2回連続してしくじってしまった。 1回目は10月に大阪万博へ行った時である。東京の北千住駅で当日のこれから乗る行きの分と2日後の帰りの分の乗車券(往復)と新幹線のぞみの特急券(往復)を買った。何度も...
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2026年1月12日
ラーメン食べ歩き
大学5年生の時(卒論だけを残して自主留年していた)、かなりの時間的余裕があったので、ラーメンの食べ歩き(自転車も持っていなかったのでほんとに自分の脚で歩いていた)みたいなことをしていた時期があった。東京の赤羽に下宿していて、お昼時に街歩き...
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2026年1月9日
AI川柳について
2023年6月27日に「第二の『第二芸術論』について-生成AIの時代を迎えて-」を書いたが、その後の生成AIの進化には目を瞠るものがある。その研究開発に世界的な規模で何兆円、何十兆円が注ぎ込まれているのだから、ある意味では充分予想されるこ...
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2026年1月6日
モニター画面
2024年10月24日のブログで「やっちまった!―セルフレジにて―」 を書いた。スーパーのセルフレジで支払いをした際、最後にリュックサック(エコバッグの代わりにいつも使っている)へ詰め込もうとした食パンのバーコードをうっかりして読み取らな...
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2026年1月3日
ブログの書き方
このブログを書き始めて6年近くになる。最初の1年は書きたいことがあれやこれや思い浮かんできて、2日に1回の更新を続けられてきた。それまでの人生経験で感じたことを一つずつ吐露したいという思いに駆られていたのである。しかし書くネタも次第に尽き...
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2025年12月30日
句またがりと歌謡曲
今でも記憶しているが、小学生の頃に国語の教科書で習った俳句作品のことである。 「山路きて何やらゆかしすみれ草 芭蕉」 「春の海ひねもすのたりのたりかな 蕪村」 この2句の他に数句が紹介されていたが、それらはもう思い起こせな...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
新家完司
川柳の理論と実践
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四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
最近のコメント
ひとりは孤独、淋しい侘しいというのも
与生さん、コメントありがとうござい
家を建てたのは30歳を過ぎた頃で次女
与生さん、コメントありがとうござい
まあ、これを読んでどなたかは察しがつ
与生さん、コメントありがとうござい
「酒を水で薄めて飲むほど貧乏しちゃい
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