箱の蜜柑
娘の結婚相手が関西の和歌山県出身で、結婚して以来毎年、和歌山の実家から先方のご両親が蜜柑の御歳暮を送って来てくれる。進物用の蜜柑なので実に甘い。毎年12月初旬に有り難く頂戴し、毎日1個か2個食べるようにしている。風邪の予防にもなっている。
地元のスーパーなどで蜜柑の箱買いをすると、店員がレジで必...【続きを読む】
政治資金規正法?政治資金規制法?
政治資金規正法のことが、日々新聞に掲載されている。例のキックバックや還流が話題になっているからである。
私は67歳の今になって、「政治資金規正法」を「政治資金規制法」だと勝手に思い間違いしていたことに気がついた。新聞に毎日この法律の名称が載っているというのに、まさか規制ではなく規正だったとは…。...【続きを読む】
対岸の火事として眺めることは…
私の知り合いで、ロシアのウクライナ侵攻やパレスチナのガザ地区の問題について、あまり関心がないときっぱり言う者がいる。国際社会に紛争は付き物で、これを解決しようとすることは底に穴の空いたバケツに水を汲むような虚しさがあるからだという。人道的な見地からはどう考えるのかと訊くと、人道とは、その道から外れ...【続きを読む】
噓も方便はどこまでいいのか?
私は他人の話しの深読みができない。鈍感で人付き合いが不器用なタイプなのかもしれない。噓も方便をそのまま信用して失敗することがあるからである。素直過ぎるのはよくないのだろう。
しかし、噓も方便が人を傷つけることはよくある話しである。数年前、コロナの感染が拡大して川柳の集まりが軒並み中止になった。会...【続きを読む】
蒸しおこわと炊きおこわ
この間、亡父方の叔母さん宅へ行く用があった。久し振りに伺うと、80代半ばの元気な姿を見せてくれた。
和菓子が大好物で、60歳を過ぎてから自宅に隣接して小さなログハウスを建て、手作りの炭酸饅頭の一品だけを扱う小さな饅頭屋を開いていた。昔懐かしい炭酸饅頭へ郷愁を感じる客は今でも結構いるもので、10年...【続きを読む】
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