英語教育の根本的なことについて
英語を流暢に話せたらいいなあという思いは日本人の劣等感の典型的なものであろう。もちろん私もそれに該当する。
一応文学部出身なので、学生時代の語学の授業は大変厳しかった。必修科目で外国人教師の英語の授業もあった。前向きに本気で取り組まないと単位が取れない。だからそれなりに頑張る。それがそのまま持続...【続きを読む】
一生を一間足りない家に住み 雀郎
タイトルに出した前田雀郎のこの句は、栃木県内の川柳愛好者の間では広く知られているものである。私も雀郎作品の中では好きな句の一つになっている。
私の住居遍歴について言えば、小学校入学の頃(昭和38年)に父親が初めて家を新築してそれまでの粗末な生家(六畳間と四畳半の二間程度)から引っ越した。新築した...【続きを読む】
川柳入門教室~初めての時事川柳~
私が住んでいる栃木県壬生町の教育委員会が推進している生涯学習活動事業の一つとして、川柳の入門講座開催の企画が作られた。昨年の秋頃、私のところに講師の依頼があり、現代川柳の普及のことなら何でも引き受ける覚悟があったので、二つ返事で承諾した。
壬生町は人口が約3万9千人。平地だけの地形で比較的自然災...【続きを読む】
「2007年問題」を振り返って
過日、東京で川柳関係の会議があった。会議前の雑談中、某メディア系列で川柳の通信添削講座を長く担当している指導者から、ここ数年で受講者が激減しているという話しを伺った。ショッキングなことである。そしてそれを聞きながら、私は「2007年問題」のことをふと思い出した。
話しは古くなるが、私は川柳研究会...【続きを読む】
アーカイブの喪失感について
かなり前のことであるが、初めて買った携帯電話(今でいうガラケー)がわずか1年使っただけで壊れてしまった。ケータイショップに持って行くと、いろいろ調べてくれたがなかなか修理ができず、結局新品との交換ということになった。マイクロSDカードなどを入れてなかったので、メールや画像のデータも復元は出来ずすべ...【続きを読む】
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