昨年の11月21日のブログで「柿食えば… | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」を書いたが、今年の拙宅の柿の出来はがっかりするものだった。下の写真にあるとおりだが、実際の実の大きさはほとんどがピンポン玉を少し大きくした程度である。末成り(うらなり)になると、さらに小さくなっている。例年ならジャガイモほどの大きさで生るというのに…。
これではもぎ取って皮を剝いたら更に小さくなって、一口で食べる苺のような感じになってしまうだろう。こんな経験は、60年以上ここに住んで生きてきて初めての出来事である。
猛暑が影響したのではないかと自分なりに推測している。猛暑は地球温暖化が関係しているようだが、それが回り回って我が家の裏庭の柿の木にまでやって来た。大袈裟な言い方だが、そんな印象を持ってしまった。

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