シニア世代をおもな対象とした「らくらくコミュニティ」という情報サイトがあり、その中の川柳コンテスト(開催中のイベント一覧|らくらくコミュニティ (fmworld.net))の審査を仰せつかった。1回目は「旅」というテーマで募集が始まっており、3月14日が締切日である。入賞者にはいろいろなところで便利に使えるポイントが付与される。
このサイトにログインするにはユーザー登録が必要で、セキュリティ上二段階認証になっている。まだご存じない方は登録してどんどん応募してほしい。私のFacebookでも紹介(1/18)した。
さて、川柳コンテストもウェブからの応募が主流となった。ハガキに書いて投句するようなやり方は面倒なものとして、ゆくゆくは廃れていくのかもしれない。NHKの短歌や俳句番組でも投稿はインターネットからのみというものもある。
ネットからの投稿は簡単である。簡単であるからこそ、あまり推敲もせず安易に送信してしまうリスクもある。出来上がった作品は、何日か自分の頭の中に寝かせて熟成されるのを待つ。その過程で推敲が大きな役割を果たす。これも川柳を詠む楽しさの一つである。作句・推敲という苦しみがあるからこそ、出来上がりの満足感と楽しさを感じるというものである。推敲にはスマホのメモ機能を活用するのも一つの方法である。
審査する者の取り組み方(選や選評)が応募数の推移に反映されるだろうから、審査はガチンコで誠心誠意務めさせていただく覚悟である。
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✔の信二郎です・・いつも朝一番に(早起きなので・・)読ませてもらっています。
程よい長さで・・ありがとう。 でも、長文でも良いですよ、端折りますからね。
川柳流布の先頭で大変でしょうが・・ご活躍を祈ります。
信二郎さん、ありがとうございます。
参考までに申し上げますと、拙文は、夜中の1時にアップロードするよう予約しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
推敲不足の句、送ってまーす。よろしくお願いしまーす。
楽遥さん、ありがとうございます。
承知いたしました。