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☆ 川柳文学コロキュウム11月句会のご案内→2013年11月12日(火)18時~ 大阪総合  生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第3研修室にて。宿題「困る」「もこもこ」「淡い」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。
   出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円 
☆ 10月の印象吟勉強会・ぜりいびぃんずは2013年10月30日(水) 13時~ 
           大阪総合生涯学習センター5階 第1会議室にて開催予定。
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   昨日19日(土)は愛知県半田市にて開催の標記大会へ新幹線とJR武豊線を乗り継いで参加してきました。出席146名、投句91名、計237名の参加。選者は自分の投句も終わった後に抽選で担当する題が決まる、という会の方式で、その結果、私は「悲」の選を仰せつかりました。他の題も含め、4題すべて男女二人選です。

   一課題全472句中、それぞれ三才五客も含めて抜句数は40句。共選の場合、もう一人の選者と入選句が多く重なっていたら参加者にとっては幸不幸(?)が大きく分かれそうですが、この「悲」では、もう一人の男性選者と共通していたのはわずか6句だったので、参加の皆さまには呼名の機会が少しは広がったかも。
   ちなみに私が頂戴した天の句は「悲しみに触れたか風が手に残る」という戸田久子さんの作品で、この句が全選者による最終選考で第一位の最優秀賞に選ばれました。こういうのって最初にこの句を選んだ選者としてやっぱりちょっとうれしいですね ♪
   大会、懇親会では愛知県は元より、長野県、三重県、奈良県などから来られていた皆さんとの再会や初対面あり、楽しい一日を過ごさせていただきました。きぬうらの皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

   大会終了後、名古屋で一泊。名古屋はこれまでにも何度も行っているけど、特に観光というものをしたことがなかったのでこの機会にと考えたものの、あいにくの雨で思うようにいかず、市内の観光地を周遊してくれるというバスに乗り、どこで降車することもなく、乗り込んでおられたボランティアさんのガイドであちこち回った気分になってまた駅前へ舞い戻り(!)夕方帰阪。
    私の結果です:   手袋をはずして待っているお告げ     (題「手袋」)
                黒いレースの手袋つけてきた女神         (同)
                抽斗で優しくなってゆく悲劇          (題「悲」)
                雪渓という悲しみが消えるまで           (同)
                  水苔の緑が抱いている悲哀    は「悲」の軸吟
(写真上は大会場となった半田市の雁宿ホール。半田市は新美南吉の生誕地でもあり、今年は生誕100年ということで、川柳大会の看板の左側には南吉の写真が大きく出ています。写真下:また、蔵の町ということでもあり、ごんぎつねのイラストの幟の後ろに見える交番もこのようなしっとりとした外観ですてきでした)

   川柳マガジンさんに期限を延ばしてもらっていた某原稿は、一昨日遅ればせながらメール添付送信にて提出済み。

   

     

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創立45周年記念きぬうら川柳大会”にコメントをどうぞ

  1. 鈴木順子 on 2013年10月21日 at 5:28 AM :

    ますみさん、
    きぬうらさんでの再会が嬉しかったです。典子さんと三人で話せたことも幸せでした。
    月例句会案内をブログに載せる方法11月号から実行します。
    雨の名古屋はよい思い出になりました? 
    私の昨日(20日)は、名古屋川柳社(松代天鬼さん主幹)さんの吟行会の仲間に入れてもらって、滅多に見れない雨に煙った師崎港(知多半島)をホテルの窓から眺めながら、美味しい料理とお酒を堪能しました。墨絵の世界?でした。
    また会える日まで、お互いに健康に気をつけましょうね。

    • ますみ on 2013年10月21日 at 11:01 PM :

      順子さん
      おつかれさまでした。知多半島の墨絵の世界、よかったですねえ、羨ましい! 私はそのあたりはまだ行ったことがありません。そういえば、バスの窓から見る名古屋市内も雨に煙って情緒がありました。
      ブログへの句会案内掲載、そんなにむずかしくはないからだいじょうぶ、やってみて下さいね。またお会いできる日を楽しみに!

  2. 廣田千恵子 on 2013年10月21日 at 10:09 AM :

    19日はありがとうございました。お疲れ様です。
    「悲」は、会長とますみさんの選だったのですね。披講が聞けなくてとても残念です。
    今回はあいにくの天気になってしまいましたが、機会があれば、またこちらにもいらしてくださいね。

    • ますみ on 2013年10月21日 at 11:08 PM :

      千恵子さん
      19日はご投句だったのでお会いできなくて残念でしたが、きぬうらの皆さんに大変お世話になりました。そうです、「悲」は猪一郎さんとの共選でちょっとビビリました(笑)。選が分かれたということは、それだけ全体的にいい句が多かったということです。名古屋方面からJRで半田まで行ったのはどうやら私だけだったようです(ほとんどが会場により近い名鉄組のようでした)。でも駅から会場までの往復を、6,7年前(だったか?)に出かけた折の、お祭りで賑わっていた様子など思い出しながら歩いて楽しかったです。ありがとうございました。またどこかでお目にかかれますように!

  3. ひとり静 on 2013年10月22日 at 5:16 PM :

    ますみさん
    お疲れさまでした。
    そしてお会いできて楽しかったわ。

    もうだいぶ疲れていたようで、
    ホテルですぐに眠ってしまいました。
    朝起きて、雨の激しさにどうしようもなくて、
    半田の街散策はできずじまいでした。
    きのうの午前中に南吉の記念館に行っていてよかった(^^)

    • ますみ on 2013年10月23日 at 12:17 AM :

      静ちゃん
      きぬうら大会おつかれさま。そして、
      「ふるさとに月が刺さったままである   静」
      誌上大会「郷」の最優秀句賞、おめでとうございました!
      発表号が楽しみです。

      懇親会でもご一緒させていただいてありがとう。
      (静ちゃんのビール飲むシーンは初めて見たような…?
      私は南吉記念館は行く機会がなかったけど、半田の町の佇まいが好きです。もっと回りたいところもあったのに雨で残念でしたね。
      それではまた!

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