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☆川柳文学コロキュウム10月句会のご案内→2018年10月11日(木)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第8研修室にて。宿題「レトロ」「熟(う)れる」「儚(はかな)い」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。  出句各題3句。出句締切18時50分(印象吟のみ19時30分) 句会参加費800円

☆10月のぜりぃびぃんず:10月25日(木)10時にJR天王寺駅中央口改札出口に集合後、天王寺公園内・慶沢園(純日本風庭園)にて吟行後、ランチを挟み、13時~阿倍野区民センターにて勉強句会。

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☆カルチャー教室のご案内

JEUGIAカルチャーセンターイオン洛南「はじめての川柳教室」

アゼリアカルチャーカレッジ「木曜日のしあわせ川柳」

塚口カルチャーセンター「たのしい川柳」

大阪シティアカデミー「脳活のための川柳」

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10月というのに蒸し暑い日が続いています。直撃が心配されていた台風が逸れてくれたのはよかったけれど、この暑さはまだその影響が続いているのでしょうか・・・。

10月3日に開催された大阪川柳大会は川柳文学コロキュウムも主催社の一つであり、どうしても出席をしなければならなかったのですが、実は82号の発送直後からたいしたことではないのですがちょっと体調を崩していて、3日はやはり大事をとったほうがいいと判断、急遽Hさんに代返他をお願いしました。コロキュウムからは桂 晶月さんが大会選者デビューだったし、どうしても応援に行きたかったのですが残念。大会の参加人数はどうだったのか、聞いていないのでわからないのですが、なんとかいい選ができたようなのでよかったです。大会終了後に報告を頂戴した私の結果です:

哀しみの色が滲んでいる青磁       (宿題「映る」)

さざなみが寄せては返す美術館    (宿題「しっとり」)

たこ焼きを宇宙旅行にいかがです     (宿題「名物」)

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4日は塚口カルチャーの教室があったのでおそるおそるしばらくぶりの電車に乗り阪急神戸線の塚口まで。5日は再度お医者さまに診てもらってなんとなくもうそろそろ大丈夫かなという感触が掴めたので、6日は参加をいっとき迷っていた川柳塔まつりへ。

この日の出席274名。参加者の熱気でむんむん、といった感じの会場でした。懇親宴は、実は今回は遠慮しようかな、などと弱気になっていたけれど結局指定席のテーブルへ(笑)。いつもよりはいくぶん控え目のアルコールで制御させていただきました。

この日の私の入選句です:

QRコードは色を拒絶する     (兼題「カラフル」)

恋人の聖地巡りが終わらない   (事前投句「男と女」)

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そして7日は川柳クレオ大会へ。前日よりも足がしっかり歩けている感覚があってほぼもう回復かな、という感じが掴めたような。ここの大会の題が11題と多くてちょっと大変でしたが、行きの道中で一所懸命作っていたら降りる駅を2駅向こうまで乗り過ごし時間のロスをしてしまいました。この日の参加は87名。コロキュウム会員の平尾正人さんは「まさか」の選を担当されましたが、その「まさか」で、同行していた大阪シティアカデミーの受講生さんの内のお一人が〈伸びひとつ息子が星を捕まえた  垣見はるみ〉で秀句を獲得し、表彰されたのです。終了後は今回の大会のために作句をがんばられた受講生さんたち全員とお疲れさま会に。秋晴れの中、ほんとうにうれしい一日になりました。

私の結果です:

ハンドルを握ると生えてきた翼       (兼題「車」)

助手席で喋り続けている小鳥        (同)

虹色の旗を掲げているところ        (兼題「旗」)

絶壁でもはや迷っていられない       (兼題「迷う」)

看てさしあげるののしられてもぶたれても  (兼題「介護」)

許すことばかりが増えてゆく介護      (同)

しゃぼん玉吹いたら空に着きました     (兼題「魔法」)

シャッターを切るたび枯れた街になる    (兼題「まさか」)

釉薬を塗ったら魔女ができあがる      (同)

告白を迫られている星の砂         (兼題「砂」)

砂踏んでたしかめてみる現在地       (同)

この世から去りゆくものを虹と呼ぶ     (兼題・雑詠A)

吊り橋の揺れる向こうに立った虹      (兼題・雑詠B)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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