☆ 川柳文学コロキュウム8月句会のご案内→2013年8月8日(木)18時~ 大阪総合 生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「くねくね」「欠片(かけら)」「塗(ぬ)る」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。
出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆ 7月の印象吟勉強会・ぜりいびぃんずは2013年7月29日(月) 13時~
大阪総合生涯学習センター5階 第3会議室にて開催予定。
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21日は毎年この時期に行われる標記の大会へ。参加180名。主催は生駒番傘川柳会、今大会から新しく会長に就任されたのはとても溌剌とした女性で今後が楽しみな方。今年は例年の会場と異なって駅から歩いて数分、冷房もきちんと効いていて助かりました(笑)。ジュニア川柳にも力を入れておられ、ジュニア2528人の計4820句の中から選ばれた優秀句の表彰式が披講に先立って行われたのですが、その中でも特に印象に残ったのが教育長賞を受賞した〈電源OFF窓を開けたらはくちょう座〉という中二男子の作品です。「節約」という題でここまで発想を広げられるのは素晴らしいなと思います。清興のアザレヤコーラスも華やかな衣装もさることながら、初めての手話コーラスを興味深く拝聴。
白鳥座といえば、先日のコロキュウム10周年大会の自由吟事前投句で上位に頂戴した作品に〈白鳥座来そうで夜の停留所 斉尾くにこ〉がありました。とはいえ、大阪府下では比較的緑が多いはずの今の豊中の
夜空でも星座を見つけようとしても至難の業、星がくっきりと見えることはなかなかありません。子供の頃、深夜に生家の裏木戸を開けるとそれはもう満天の星、星、星。今にも星が降ってきそうなその頃と同じ夜空の夢を今もときどきみることがあるけれど、現実は淋しい限り(笑)。
さてわたくしの結果です:
節電に唱え続けている寿限無 (事前投句「節電」)
金魚鉢の中で言葉を練っている (宿題「言葉」)
夜景から盗んだたましいの欠片 (宿題「魂」)
川柳すずむし7月号・銀鈴抄からの推薦3句は郵送済み。
(写真は生駒からの帰途、大阪モノレールの最寄り駅から歩いて自宅まであと5,6分のところで遭遇した夕焼けの空)
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