去年の7月から仰せつかっていた川柳マガジンの「笑いのある川柳」の最終回の選がさきほど終わりました。いつもは締切ぎりぎりにやっと選を終えていたのだけど、今回は締切日の1週間も前に完了。おかげでほとんど徹夜になりましたが、最後ということで気合いが入ったのかも(笑)。第1回目の集句が送られてきたときには、投句用紙の多さにびっくり仰天。枕元に用紙を数日以上積んだまま四苦八苦したのもいい思い出になりました。笑いの川柳を通して、わたしの世界が大きく広がったような気がしています。特選をもらったので祝賀会をしてもらう予定です、と報告くださった方、特選句が載ったマガジン誌を近所の本屋さんで買い占めました、と声をかけて下さった方ほか、笑いの川柳を通してうれしい出会いがいっぱいありました。でもちょっと肩の荷が下りたのも正直なところです。共選の田辺進水さんとの入選句が重なっていたり重なっていなかったり、結果を見比べるのも楽しみのひとつでした。それにしても選のためにあれだけの分量の投句用紙コピーを準備・整理される編集部の方も大変な作業だろうとお察しします。竹田麻衣子さん、そして野間麻衣さん、おつかれさまです。夜が明けたら宅急便を出しに行きますからもう少し待っていて下さいね。
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赤松ますみ様
いつもお世話になっております。
あらためてブログ開設、おめでとうございます!
たくさんのコメントを拝見して、ご交流の広さにあらためて驚いている一人です。「笑いのある川柳」のご選考、ご指導ありがとうございました。新たなファン層が広がりましたことに深く感謝申し上げます! 皆様からの投句用紙のコピーや整理は、大阪の野間(ノマッチ)が一人奮闘して務めてくれて助かっています(^^)