仙台大会からもう早や2週間近く経っているのに我ながら驚いています。
仙台では、再会できた方たちとはもちろん、初めての方たちとも川柳を通してたくさんのうれしい出会いがありました。声をかけて下さった皆さま、お世話になった皆さま、ありがとうございました。
そしてあの大惨事の後にもかかわらず、600人超という大会参加者の数に圧倒されました。大会実行委員会のスタッフの皆様の熱意が全国に伝わった結果だろうと思います。ほんとうにお疲れさまでした。
仙台では大会翌日に青葉城を小一時間ほど見学したのみで時間がなくなってしまい、駅へと急ぎました。写真も撮ったのだけど、まだここにアップする技術を習得してないので今回は無理かも。また追い追いにということで(笑)。
帰阪した翌日は誌上大会の最終校正作業。9名のメンバーで手分けして約4時間のチェック後、場所を移して18時からはコロキュウム6月句会。この一年間の皆出席者がなんと22名、ということで、ささやかながらお一人ずつ記念品の図書カードを謹呈させていただくというセレモニー(?)を披講の始まる前に。
毎月開いている句会はこの回が第97回で、この9月2日(金)には通常の句会とは少しかたちを変え、100回記念句会として開催する予定です。内容については句会のスタッフにも概要を伝えたばかりでこれからが準備期間ということになります。詳細はまた追ってお知らせ致しますのでもうしばらくお待ち下さい。
川柳文学コロキュウム50号記念全国誌上大会は全335名の参加、作品数は全1005句となりました。すばらしい作品がたくさん集まった予感にわくわくしているところです。ご応募下さったみなさまに感謝いたします。
ゲスト選者さんへは既に選考用全資料をお預けしましたので、ただいま選の真っ最中、というところでしょうか。入選結果は9月刊予定の川柳文学コロキュウム50号に掲載いたしますので、どうぞ楽しみになさって下さい。
そんなこんなで49号の編集がずれにずれて焦りまくった2週間でした。今朝ようやく最終ゲラを印刷に回すことができましたが、できあがってからお届けできるのはやはり通常より1週間近く遅れてしまうことになりそうです。会員、誌友、そして楽しみに待って下さっている皆さま、どうぞご諒承くださいますようにお願いいたします。
https://www15.plala.or.jp/senbuncollo/ (川柳文学コロキュウムホームページ)
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