まだ肌寒い時間もありますが春は
確実に進んでいっているのを実感する今日この頃です。そんな中、昨日は運転経歴証明書交付申請のためにバスを二つ乗り継いで警察署へ。五年前、ちょうどコロナ感染が広がり始めた時期に更新を見合わせそのまま失効した免許証でしたが、警察へ出向く時期を逃したまま、もうそのままでいいかなとあきらめていたのが急に思いついてぎりぎりセーフで間
に合わせることができました。運転経歴証明書の写真は五年前まで使っていた免許証の写真が使われると聞き、思わず「よかったぁ、五歳若い顔で残るんですねぇ~」とつい声に出してしまって婦警さんに笑われました。まあともかくもこれで一件落着。あちらこちらで可憐に風に舞っている桜の花びらに遊んでもらいながら帰宅しました。(写真は数日前のご近所の公園の桜。下の一枚は昨日、バスで出発する前に見つけて撮影した芝桜とタンポポ)
さて、二月中に選を終えた卑弥呼の里誌上川柳大会の結果が発表されました。私の担当させていただいた課題「ごめん」の特選句の作者は高校生の方だそうですが、これからが楽しみです。今後も川柳に新鮮な風をどんどん送って欲しいと願わずにいられません。
「ごめん」赤松ますみ選の特選と秀句です:
特選 ごめんと言う風が涙を運ぶ夜 川島 卓也
秀句 ごめんでは戻らぬ囚われの月日 柳田真穂子
秀句 標本の蝶に飛び立つ日は来るか 柴田比呂志
秀句 あやまってばかりだあれもいないのに 赤石 ゆう
秀句 三月のごめんは巻き寿司にしよう 真島 涼
秀句 福わらい悲しい顔にしてごめん 戎 踊兵
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卑弥呼の里誌上川柳大会、私もますみさんに
1句抜いていただきました。
門限を破って含羞草になる
投句者804名の激戦でした。
ありがとうございました。
颯爽さま
コメントありがとうございました。
含羞草の句、発表誌が届いて作者がわかってびっくり。
懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
ご無沙汰していますがお元気そうでうれしいです。
またどこかでお会いできますように…。