☆川柳文学コロキュウム4月句会のご案内→2018年4月10日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「悪(あく)」「ふらふら」「変(かわ)る」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切18時50分(印象吟のみ19時30分) 句会参加費800円
(↑出句締切が従来より10分早くなりましたのでご注意下さい。また、会場は17時45分には開きますのでご都合のつく方はお早めにお越し下さってもOKです)
☆2018年4月のぜりぃびぃんずは4月23日(月)午前10時~阪急百貨店うめだ店7階 プロモーション73にて開催の「ティンガティンガ原画展『アフリカのアートとデザインを暮らしに。』(参考URL:https://sky.ap.teacup.com/africafe/2060.html)を鑑賞・吟行(現地集合とします)。その後、ランチを挟み大阪総合生涯学習センター第4会議室にて勉強句会。
☆☆川柳文学コロキュウム創立15周年記念全国誌上大会へ多数のご参加御礼
(入選結果は7月発行予定の発表誌・川柳文学コロキュウム№81をお待ち下さい)
☆カルチャー教室のご案内
・JEUGIAカルチャーセンターイオン洛南「はじめての川柳教室」(←新講座)
・コープカルチャー大阪北「やさしい川柳」(←新講座)
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数日前から桜が一気に開き始めてもうすっかり満開になった様子の関西です。この分では4月まで持つかしら、と心配になるほどですが、今年も自分の範囲内で少しでもたくさんの桜と出逢いたいという衝動に駆られます。
さて私の担当させてもらっているカルチャー教室の一つ、JR吹田駅前にあ
る大阪シティアカデミーでこの24日、25日の両日、様々な教室の合同作品展が催され、昨年春からスタートしてまだ一歳にもなっていないわが「脳活のための川柳」講座も参加しました。作品展参加は強制ではないらしいのですが、参加するかどうか決定するまでに時間はかかったけれど、いざ出そうということで決まると皆さん手際よく出品用の色紙を創意工夫して準備されたのには驚くと共に頼もしさを覚えました。24日の午前中は搬入・展示のため、私も自分の色紙持参で出かけ、そして受講生の方々とああでもないこうでもない、と何度も掛け替えながらやっと落ち着いたのが右の写真。今回は初めての試みだったのでいろいろ反省点もなきにしもあらず。次回はもっと充実した準備で臨めるようにしたいものだとみんなで話し合ったことでした。
27日のぜりぃびぃんずは大阪国立国際美術館
〈開館40周年記念展「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」〉を鑑賞・吟行すべく大阪・中之島へ。今回の展示は今までどこでも味わったことのない不思議な感覚を伴う内容で、それも一つ一つを説明せよといわれてもちょっと戸惑ってしまいそう。また、展示内容も盛り沢山でとても1時間半の吟行では見切れないものも。とはいえ、そうゆっくりすることもできず、私の場合は多分三分の一ほどはスルーしたまま、なんとなく後ろ髪を引かれる思いで美術館内のレストランへ向かってメンバーでランチ。その後、いつものように互選、講評、と進み、通常より一時間ほども早くお開きに。吟行内容の感想はほぼ全員同じようなものだったのですが、「よくわからなくて」という声が多かった割にはおもしろい作品がたく
さんあり、互選で規定数に絞るのにけっこう苦労したものです。〈風鈴の辛抱さくら散るまでは〉は互選で点の入ったうちの私の1句。(写真上は展示の一つで整理券がないとくぐれない扉、一方通行でくぐったら二度と元の場所には戻れません。私も体験してみましたが、今もってどうも理解できないままのような。下の写真は美術館に隣接する大阪市立科学館をバックにした枝垂れ桜)
そしてぜりぃびぃんず終了後は場所を一人淀屋橋に移し、80号ゲラ入稿のため、新葉館出版さんとカフェで待ち合わせ、データをお預けし晴れて一件落着となりました。これで肩の荷を一つ下ろすことができほっと一息、というところです。本の完成は4月第一週半ばになるようですので乞うご期待!
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