☆川柳文学コロキュウム10月句会のご案内→2016年10月11日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「王(おう)」「煮(に)る」「にんまり」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆10月のぜりぃびぃんず:2016年10月24日(月)。国立民族学博物館吟行。午前10時に大阪モノレール彩都線・公園東口駅改札口(万博公園駅から乗り換えて一駅)
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昨日は大型台風18号の影響で大阪は荒れ模様となる予報にずいぶん気を揉みました。その前日4日は大会実行委員会のスタッフが気象情報を元に中止にすべきか決行すべきかずいぶん悩みながら協議の上、「予定通り開催」ということになったのです。とはいえこればかりは当日になってみないと何ともいえませんし、かくいう私もこの日、スタッフ数名から電話やメールで上記の連絡を受けつつ所用で立ち寄った新大阪にいた夕方のちょうどその時間に、地下鉄の他の駅で起きた人身事故のため「全線運行を見合わせ」という事態に遭遇して1時間半近く足止めをされるということがあったばかりなので、5日の大会時には台風の雨風で電車が止まることがありませんようにと祈る
ばかりでした。
そんな心配を吹き消すように大会当日は雨がパラパラしてきたものの割合落ち着いたお天気状況の中、大阪・天神橋筋六丁目の住まいの情報センターにて無事大会を開くことができました。今回の参加は143名。やはり台風情報の影響もあったのか予想より少し少なめではありましたが刻々と変わる台風予報の不安のある中を
多くの方々に集っていただくことができましたこと、感謝いたします。
大会は司会による挨拶でスタート、披講も順調に淡々と進んで10分少々オーバーでしたが無事終了。各課題の秀句には選者からの表彰があるのですが、私はといえば、表彰状を読み上げないといけないところを、あがっていたのかそ
のあたりの要領を飛ばしていきなり「おめでとうございます」にいってしまったようなのですね。私が課題「福」で秀句に頂戴したのは〈栗はぜる定期預金は満期です 西澤知子〉(句の表記は不明確ですが)。知子さん、大変失礼して申し訳ありませんでした。
大会終了後は台風の心配が残っているので懇親会の予定はなし、ということで解散しましたが、有志6人で少しだけ「おつかれさま」の乾杯の後帰宅。途中、暴風雨模様になったときがあって一瞬驚いたけれどそれも短時間で済んだようでやれやれ。今朝、気がついたのですが、自宅バルコニーの物干しが倒れてきてぶつかったせいか、サッシの網戸が外れていたり、外に出していた小物が転がっていたりするので相当の強い雨風だったのでしょう。ともかくも気を揉んだ一日でしたがおかげさまで一件落着となりました。
私の結果です:
行間にうっすら人間がにおう (題「人間」)
喪の席に着信音が鳴り響く (題「ごめんなさい」)
立ちあがるまで壁が支えてくれました (題「壁」)
ささやかな福 てまり麩は掌に (題「福」軸吟)
(写真一枚目、味のある書体の「式次第」は川柳文学コロキュウム会員でもあるスタッフのSKさんによるもの。二枚目は投句締切前の会場風景。皆さん既に投句を済ませてお昼に出られたせいかまばらではあります。いよいよ披講開始というときに最前列から写した三枚目。司会、脇取りともに川柳文学コロキュウムのスタッフが担当させて
頂きました)
今日は台風一過のさわやかな秋空と言いたいところですが蒸し暑さも一緒に戻ってきたようです。でも天気予報によると夏日もまもなく終わりになるだろうとのことでほっとしています。
そして川柳文学コロキュウム74号もできあがり、さきほど編集部に到着しました。発送前準備がずれこんでいますが本日これから作業を急ぎます、遅くとも明日にはクロネコさんに預けることができそうです。ということで、到着までもうしばらくお待ち下さいますよう、よろしくお願い致します。
先日4日には川柳文学コロキュウムの2017年1月句会の会場を1月11日(水)に、ぜりぃびぃんずを30日(月)にそれぞれ予約済み。
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スタッフの皆様の願いが叶い盛会であったこと喜ばしい限りです 大会済んでから雨が強くなりましたが無事済んで良かったです 残念ながら私は「参加することに意義あり」の結果でした
上田 仁さま
大阪大会おつかれさまでした。
「参加することに意義」あります、あります。
ありがとうございました。
とにかく今回は「なんでこんなときに台風くるのん?」と
いう心境でしたが、そのような中にもなんとか盛会にして
いただけてよかったです。
会場ではご挨拶申し上げる機会も持てずに失礼しました。
またどうぞよろしくおねがいいたします。