☆ 川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→2015年7月14日(火)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「詰(つ)める」「ひょっこり」「先(さき)」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆☆ 次回のぜりぃびぃんずは:
2015年7月27日(月)13時~17時
大阪第2ビル5階 大阪総合生涯学習センター 第6会議室にて開催します。
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7月7日は川柳塔本社句会へ久しぶりの参加。
毎年10月にある川柳塔まつりはほぼ皆出席しているはずなのだけれど、月例会へはここしばらく時間がとれなかったこともあり、多分4年ぶりくらいになるのかもしれません。
路郎忌ということで会場ぎっしりの参加者は143名(内、投句11名)。小島蘭幸主幹選の兼題「弟子」の入選句中、「路郎の孫弟子」「曾孫弟子」という言葉の入った句がけっこうあったのが印象的でした。披講前のお話は新家完司さんの「川柳に表れた夏」。ところどころでクスッとさせられるウィットに富んだお話に心地よい時間を頂戴することができました。
私の結果は「届かないところに影はありました(兼題「遠い」)の一句。
(写真は会場のアウィーナ大阪1階ロビーに飾られていた七夕飾り。七夕というのにあいにくの雨で空が見えなかったのは残念でしたが)
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大阪は、川柳まつりが多いですね。
同じ人がはしごしてるのでしょうか?
与生さま
そうですねぇ、他県のことはわかりませんが、大阪は句会・大会が多いほうでしょうか。ひと月の内、半分くらいは毎日どこかで句会がありそうな。通える範囲の関西圏(兵庫、京都、奈良他)に広げて考えれば月の三分の二くらいはどこかで句会や大会? というのは私自身が把握しているわけではないけれど、それくらいの頻度で参加している方がおられるので、想像してみました。同じ人が重なって参加しているケースもたしかにありますね。でもこればかりは仕方ないのかもしれません。それでもやはり各句会それぞれに特徴や個性があって、それもなかなかおもしろいものです。
『川柳文学 コロキュウム』(69号)届きました。
「編集ルーム」、読みましたよ。
全日本千葉大会への肯定的な言及、有難うございました。
不便な地、古い建物での大会開催となりました。そうしたハンデをいかに克服すべきか? 学生ボランティアの活用が、一つのアイデアでした。
お役にたって、良かったです。またどこかの大会で、お目にかかれるのを楽しみにしております。
哲男さま
69号無事到着したみたいでよかった。ルームもお読み下さってうれしいです。
千葉大会の学生ボランティアのアイデアはよかったですね。とても新鮮に感じました。
こういうところから川柳の活性化が進められるのかもしれない、という気づきがありました。
いろいろとおつかれさまでした。今後ともよろしくおねがいいたします。