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こんばんは、東京のタケです。
10月5~6日まで新潟に行ってきました。
「第34回 国民文化祭・にいがた2019川柳の祭典」の取材です。

5日は13時台の新幹線で新潟へ。
偶然、江畑哲男先生 (←ブログはクリック)と同じ便だったようで上野駅でバッタリ。
後から先生に伺った話では、隣席(?)の方が「川柳マガジン」を
読まれていたそうで感激 ありがとうございました

新潟駅には15時半前に到着。
いつものお寿司屋さん(回るほう)に飛び込んで、朝食兼昼食。
まとう鯛、きじはた、甘エビ、キス、のど黒、あなご、鉄火巻。
…食べ過ぎでしょうか?(笑)
新潟モノと書いてあると、ついつい興味がわいてしまいまして。
美味しかったです

写真は美味しそうに見えませんけど

満腹になったので、バスでホテルに向かいチェックイン。
某ホテルの会員になっていまして、いつもならそこに泊まるのですが
今回は予約できなかったので別のホテルチェーンに。
会場近くで便利、バスタブも広くて快適でした
ロビーに好みのアロマの香りが漂っていたのも好印象
つもりつもった仕事の疲れが癒されました(笑)

小道具の買い出し(Seriaへ)と大会会場の下見を兼ねて町を歩きました。
台湾スイーツのお店などがあり、また古民家を改装したような
オシャレなお店が多く、いつまでも歩いていたい町並みでした。


こういう渋いところ、好きです。

交流会の会場である新潟グランドホテルは、このブログでも何度も書いて
いる通り、2005年に第1回川柳マガジン川柳大会を開催した場所。
また柳都川柳社さんの大会会場になっていることが多いので、十数年にわたり
ほぼ毎年訪れている親しみのあるホテルです。当時のセンマガ大会の
ホテルスタッフさんとも、今年もごあいさつすることが出来ました^^

アトラクションの佐渡おけさなどの民謡も、すごく良かったです♪
やっぱり踊りを観ると血が騒ぎます(笑)
三浦D知くんのライブもいよいよ来月に迫ってきました

いつか全国のお祭りをのんびり巡って、踊る様を目の前で堪能しながら、
たまに踊りの輪に入っていけたら…なんてささやかな夢を見ています。
その時は川柳家の皆様、地元の踊りをぜひレクチャーしてくださいね


衣装もとても素敵です
夜は部屋で「日日是好日」など映画を何本か楽しみました。

大会当日は、実行委員の皆さんが8時集合というので私も7時半頃到着。
既にたくさんの方が、今か今かと入口前で開場を待っていらっしゃいました。
会場は新潟県民会館大ホールです。
委員長の川合笑迷先生はじめ、実行委員の皆様には準備期間から
大変お世話になりました。ありがとうございました!
書籍ブースの位置などもご高配をいただき、感謝しております。

また、大阪のM岡女史が今回は留守番でしたので、一人さびしい
出張となりましたが、あちこちで励ましのお声をかけていただき、
参加者の皆様の温かいお心が胸にしみました 嬉しかったです。
大会結果は、川柳マガジンでご報告します^^


販売用書籍の残りを宅配業者に無事わたしたのが17時すぎ。
大会の余韻にひたろうと、タケゾウ号(相棒のキャリーバッグ)
をガラガラ引きつつ、新潟駅まで歩いて帰りました。
新潟といえば、国の重要文化財である萬代橋(写真は橋の上からの夜景)。
今年はちょうど新潟開港150周年、3代目となる萬代橋の架橋90周年
という節目だそうです。

新潟での思い出は尽きません。
故人となられた大野風太郎先生とは、新潟や新津でなんども
お会いしました。センマガ企画「柳豪のひとしずく」では、
この萬代橋をバックに風太郎先生を撮らせていただきました。
古町という繁華街のアーケード商店街を歩いていたら、その昔、
風太郎先生とご一緒した記憶のあるレトロな喫茶店を見つけました。

自分が見聞きした川柳の世界の出来事を、どれだけ未来に伝えていけるのか。
ここ数年、より意識して取材することを心掛けています。

食いしん坊ネタにはじまり、最後はしんみりしてしまいましたが…
帰りも、いつものお寿司屋さん(回るほう ← もうええって)でガッツリ
頂きましたよ


出張の締めは新潟駅前のドトールにて、タピオカ黒糖ミルクの反省会。
めっちゃ美味しいんですよ、コレ

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