「諦めない」
☝これは今年4月1日から将棋棋士になる斎藤優希さんのことば。
過去、奨励会を17勝1敗で突破した棋士はいない。斎藤さんはこれをやってのけた。
あの14歳で最年少棋士になった藤井7冠でも13勝5敗だったことを思えばこれはもう凄いとしかいいようがない。破られることはない記録かもしれない。
奨励会を突...【続きを読む】
世界一小さな公園
昨年12月25日
長泉町の自称世界一小さな公園がギネス世界記録に認定されました。
広報ながいずみに掲載された記事。
☟この公園は38年前に作られたそうです。
(現場へ行った日に)町外からも3人の方が見えていました。
つどい長泉講演会
女性学、ジエンダー研究のパイオニアである
上野千鶴子さんの講演...【続きを読む】
お団子石の函 60万アクセス記念句会
みなさんの投句をお願いします。お待ちしています。😊
(この画像から2句投句)
投句要綱&投句フォームは
お団子石の函 60万アクセス記念句会 ←緑色の文字をクリック!
または「コメント4」を開いて確認してください。
あなたをお待ちしています。
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将棋界の一番長い日
A級順位戦最終局(5局)が、昨日静岡市の浮月楼でありました。
6勝2敗で首位を走っていた佐藤天彦9段は、佐々木勇気8段に敗れました。
5勝3敗の同星だった 永瀬拓矢9段VS増田康宏戦は、永瀬9段が勝利しました。
この結果
佐藤天彦9段と永瀬拓矢9段のプレーオフは3月4日東京の将棋会館で行われます。
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囲碁将棋ガッツポーズはありません
オープンした新将棋会館。
将棋棋士はデーターベースによれば167名。
将棋はA級を頂点にB1 B2 C1 C2のクラス(ランク)があって、一定の勝率(勝星)を
上げないと降級していって「フリークラス」に落ちることになる。
ここでも結果が出せないと引退ということになる。
囲碁棋士は日本棋院320名。...【続きを読む】
「じゃねェ、あ~ばよ!」バイバイキーン‼ 奈良一艘
月刊「おかじょうき」に掲載されてきた奈良一艘さんの句評「深艘心理」を
「一艘川柳教室」のみなさんがこうして(一艘さんに捧げる冊子として)纏められたものです。
(私は)一艘さんにお会いしたことはありませんが、
一艘さんが撒かれたその種子は私にも飛んできました。
オオウバユリ(種子)に込められた教...【続きを読む】
クリンチを見せつけられたポルノ館
川柳瓦版の「咲くやこの花賞」
第11回目の題「甘くて酸っぱい」の発表があった。
なんともムズイ題だった。
👆の句ともう一句 期待には応えてくれん蛇苺 が抜けていた。
これで13点で2位とはまあ上出来もいいところ。
ただ1位の方は17点だから最終回の「黄」の結果を待つまでもない1位はもう動かないだろう...【続きを読む】
豚しゃぶにしゃきっとしろと叱られる
(毎日外食なんだが)何を思ったのか昨夜 豚しゃぶを作ってみた。
白菜 ねぎ 椎茸の火を通し過ぎてしまった。
味ぽんをぶっかけて食べたんだがなんともふやけた味だった。🤣
ホームへ入居した友人(柳人)の個室から見た富士山。
手前に見えるのは「がんセンター」
川柳活動(投句)を続ける彼に励まされて来ま...【続きを読む】
こんなこともあるんだ 囲碁・将棋
韓国主催の囲碁の国際戦「LG杯」決勝戦で前代未聞のトラブルが発生した。
中国の柯潔9段が反則負けになった。柯潔9段・中国囲棋協会はこれを認めず、韓国で開催される2月6日の世界大会への出場を拒否する事態になっている。
反則を取られたのは「死石」(盤上から取った石)は「必ず碁笥のフタの上」に置かなくては...【続きを読む】
まつえ川柳誌上大会
大会誌が届きました。(27日)
見事な寒牡丹ですねぇ。
大賞作品です。
自由吟で9人の共選でした。
私もその一人でしたが大賞句はスルーしていました。
棋人選の3才句
人 判決 はないちもんめの刑に処す 尾崎良仁
地 海鮮丼が舟唄をうたいだす 西澤知子
天 人間を生んだ地球の大誤算 藤原紘...【続きを読む】
没句川柳供養大会
6課題と敗者復活吟を含めて14句を出して、13句はナムナムをしていただきました。
ありがとうございました。
前回も今回も敗者復活吟の復活は叶わなかった。ボツは没なんだなぁ。🤣
祭壇に積み上げられた没句の山。
拾われた1句
課題「丸」 まん丸になるまで君を待っている
男は我慢が試される。(>...【続きを読む】
杉野十佐一賞
おかじょうき川柳社の
第29回「杉野十佐一賞」が発表されました。
杉野十佐一賞は、題「紙」で詠まれたこの一句でした。
(6人の共選で10点獲得。)
う~ん・・・この発想には参りました。これはもう降参です。
私はお一人の選者(樋口由紀子さん)から2句拾われていました。
日本の頭を決める阿弥陀...【続きを読む】
哲学か便秘の顔かわからない
川柳瓦版の誌上競詠「咲くやこの花賞」の第10回目のお題は「哲学」でした。
けっこう大真面目に詠みました。揚句がその一句です。
「哲学」のその顔はまぁわからないといえばわからない。😂
すでに11回目の「甘くて酸っぱいもの」12回目の「黄」は投句済。
それなりに「ケッサク」が生れたと思ってはいるんです...【続きを読む】
富士山に腹をきれいにしてもらう
長泉町に設立された静岡県立「静岡がんセンター」。
2002年開院。
先日(1月7日)
ここで「上部消化管内内視鏡検査」を受けました。
なんの懸念もありませんでした。
それはもうきれいなきれいな胃や腸の画像を見せられました。
ヘンな表現ですが自分の腹に感動しました。😁
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動き始めよう
昨日はセンマガ静岡句会でした。
12名の参加があって句会のあとは17時から寿司店での新年会となりました。
ただ飲んだくれているわけではない「闇鍋川柳」で傑作も生まれました。
その辺の詳しいところはクラブ句会(静岡句会)を覗いてください。
今年に向かっていいスタートが切れたと思います。
年末は墓参りに...【続きを読む】
新春ワイド劇場
☟1月3日11時から21時までテレビ東京で放映されます。
2007年から放映され始めて今回5日目になるということです。
(10時間ドラマ。録画登録しておきました。)
この新春ワイド時代劇の原作者は
昨年11月から静岡句会へ参加されている無為亭さん。
無為亭さんのもう一つの顔は湯川裕光(筆名)と...【続きを読む】
川柳は死なない
「帰一」とはちょっとやそっとでは思いつかないタイトルですね。
宮本百合子の「追憶」や、
(戦士は死んでも)「思想は決して死なない」といった
チエ・ゲバラの世界を想起しました。
当白ちゃん
一度しか会っていないけどなれなれしいけどこう呼ばせてください。
天辺に向かい続けてください。
あとは飛ぶだけ...【続きを読む】
第13回卑弥呼の里誌上川柳大会
投句〆切は2025年1月15日です。(消印有効)
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頂いた「超特選純米酒」
正月はこれを吞みながらながら卑弥呼に挑戦します。
お願い!
1月5日のセンマガ静岡句会へ参加される方は、
12月27日までに「句評会の句」を送信して...【続きを読む】
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