詰碁・詰将棋を解くには閃きがなくては解くことはできない。
俗手の追手(王手)では詰まない。俗手を超えた妙手が求められる。
頭を刺激するために詰碁・詰将棋はもってこいの材料だ。
川柳を考えるより格段の集中力で向き合っている。そこに答えがあるから。
川柳はそこに答えがないといえばない。選者が変わればまあその答えも変わる
世界だから。
その何というか幅のあるところがいいのかもしれない。
煙詰め将棋
詰将棋は王手の連続手。
☟は江戸時代の詰将棋作家・伊藤看寿の名作と言われる作品。

王手の度に盤上から駒が消えて行って詰め上がりは
この形になる。☟ (117手詰)

この煙詰めを解くには閃きも根気もいる。
閃きも大事だが根気はもっと大事なことかもしれない。
諦めたらその先は何も生まれない。
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