雨の日のベンチ
橋倉久美子川柳句集
第一章
こねられて団結力のついた粉
落書きがしたくなるほど新しい
祝電を打つのも事務局の仕事
つまらない道だ何も落ちてない
私を泣かせるタマネギとアナタ
第二章
この前のことも...【続きを読む】
別嬪に好きと言わせるもんじゃ焼き
川柳瓦版の誌上競吟「咲くやこの花賞」(令和4年) は 中野六助さんでした。
六助さんには、センマガ奈良句会に行ったときお会いしたことがあります。
(もうずいぶん前のことです。)
拡大機能を生かせない。
揚句は棋人。最後の「粉もん」で、「天」(4点)とれば、ひょっとしてひょっとしないかなんて思っていた...【続きを読む】
「情事」
寺山修司の詠んだ「情事」
暗室より水の音する母の情事
これ、読んだおふくろさんに叱られたとか?。
剃刀に蠅来て止まる情事かな
この取り合わせは天才的とも。
センマガ静岡句会の「情事」
南無南無句を2句
浮ついたおしべとめしべ風任せ 団石
昼顔に濡れてしまった映画館 棋人
句会の結果はセンマガ...【続きを読む】
グランドゴルフ
週3回できるだけ参加するようにしている。
今日は12名で、3組にわかれて(ゲームごとに抽選)10ホール/3ゲーム。
ネット囲碁・将棋は毎日やっている。観戦もしている。
ただ散歩はしていないから体を動かすのはグランドゴルフだけ。
明日はセンマガ静岡句会です。
遠方からも参加いただいて賑やかなことにな...【続きを読む】
鮎川弘子川柳句集
春の三連符
第一章 巡る四季 シーほら新芽の伸びる音がする 告白は今だ 二尺玉上がる 八月のラジオ爛れた臭いする 熟れるまでそっとしといてくれますか 秋うまし気取ってなんかいいられない
第二章 あのころ 石段の中程でするプロポー...【続きを読む】
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