Loading...Loading...

1955年にベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞した。
この幻の映画「ひろしま」に光を当てようとその上映活動が始まっている。

主演は月丘夢路

この映画は被爆したこどもたちの文集「原爆の子」が原作。

この文集を元に
(被爆した広島市民を含めた約9万人がエキストラとして出演して)
原爆投下の惨状を再現した。
ただ日本教職組合員ひとり50円のカンパによって製作されたこの映画は
(当時の占領下にあって、アメリカに気を使って)
大手配給会社は映画館での上映を拒否した。「幻の映画」といわれるゆえんがここにある。

(毎日新聞ネット版から要約)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

幻の映画「ひろしま」”にコメントをどうぞ

  1. 春爺 on 2023年8月9日 at 5:20 PM :

    あるnoteブログから、
    視聴できるので観ることができました・・・
    空襲で空が真っ赤なことや防空壕が町内にあったので
    逃げ込んだ思い出があります。群馬高崎でした。

    6月の時事川柳で秀作いただいた
     ひまわりと小麦畑が哭いている 春爺
    戦争はいけません。

  2. 中前 棋人 on 2023年8月9日 at 6:01 PM :

    春ちゃん 早速にこうしてどうもどうも。
    そうですか、、、観ましたか。私も観ます。

    時事川柳の選句も終えて送信したところです。
    今月も入選しているかもね。何時も投句していただいてありがとうございます。
    ( ^)o(^ )

    私は島根の田舎でしたからそういう経験はありませんでした。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K